2月16日(月)「コトブキライアン、ばんえい競馬史上最高齢勝利記録を更新」ほか [全国競馬情報]
2015/02/16(月) 18:25
●● 重賞レースの結果 ●●

 14日(土)、佐賀競馬場(晴、良)で第3回唐津湾賞(1800m、9頭立て)が行われた。
 2周目3コーナーで先頭に立ったバルーンが、迫ってきたマイネルパルフェをハナ差退けて優勝。タイムは1分59秒5、勝利騎手は真島正徳。
 3着に4番人気のマイネルティンラン、2番人気のアルフェロアは4着だった。
 バルーンは父バブルガムフェロー、母スイートソウル(母父ソウルオブザマター)の牡8歳・鹿毛。今年1月にホッカイドウ競馬から佐賀へ移籍し、3戦目で初勝利。通算36戦8勝(中央24戦3勝)、重賞3勝目。

 15日(日)、ばんえい帯広競馬場(晴、馬場水分3.3%)で第40回黒ユリ賞(200m、10頭立て)が行われた。
 先に抜け出した1番人気のタキニシサンデー、追走した7番人気のメムロコマチ、3番人気のシリウスの3頭が一進一退の攻防を繰り広げ、最後はシリウスがゴール前15mから鋭い伸びを披露して差し切った。勝ちタイムは2分12秒7、勝利騎手は藤本匠。
 2着にメムロコマチ、3着にタキニシサンデー、2番人気のワタシハサクランボは9着だった。

 15日(日)、高知競馬場(曇、良)で第2回だるま夕日賞(1600m、10頭立て)が行われた。
 3コーナー手前から動いていった1番人気のバーチャルトラックが、4コーナーを前に先頭の2番人気・マウンテンダイヤに並びかけると、直線半ばで抜け出した。タイムは1分47秒4、永森大智騎手の騎乗だった。
 3番人気のトルバドゥールが2着、マウンテンダイヤは3着だった。
 バーチャルトラックは父リンカーン、母ヴァイタルトラック(母父ダハール)の牡7歳・鹿毛。通算46戦7勝(中央34戦2勝)。重賞初制覇で、3月17日(火)に高知競馬場で行われる黒船賞(JpnIII)への出走権を手にした。



●● コトブキライアン、ばんえい競馬史上最高齢勝利記録を更新 ●●

 16日(月)の帯広競馬6レースで、コトブキライアン(牡15、ばんえい・金山明彦厩舎)が勝ち、自身が2014年9月に記録したばんえい競馬の史上最高齢勝利記録を更新した。
 コトブキライアンは2002年6月1日にデビューし、2013年6月には、ばんえい競馬史上最多出走記録を更新。現在も記録を伸ばしている。
【金山明彦調教師のコメント】
 調教の動きが絶好調だったので期待していました。記録更新と言うことで素直に嬉しいが、まだまだ元気なのでこれからもファンの声援に応えられるよう頑張ります。
【阿部武臣騎手のコメント】
レースを通してよく歩く馬ですが、今日は最後まで頑張ってくれました。今日は特に良いレースで、記録の更新が出来て嬉しいです。

(ばんえい競馬のニュースリリースによる)



●● ホッカイドウ競馬、2015年度の日程・番組概要を発表 ●●

 2015年度のホッカイドウ競馬の開催日程、競馬番組の概要が発表された。
 4月22日(水)から11月12日(木)まで、全80日間の開催。すべて門別競馬場のナイターで行われる。
 門別競馬場は内回りコースを設置したことから、1500m・1600mのレースが可能になり、短・中・長距離に分かれていた路線を、スプリント・マイル・中距離に再編。重賞2競走が新設、1競走が格上げとなり、2600mの重賞2競走は廃止が決まった。

(ホッカイドウ競馬のニュースリリースによる)



●● 南関東4競馬場ホームページがリニューアル ●●

 14日(土)、南関東4競馬場の公式ホームページ(PC版)がリニューアルオープンした。
 トップページで着順速報の閲覧が可能になったほか、出馬表画面では各レースの騎手・出走馬の勝ちパターンを分析する機能、電話投票システム「SPAT4」の買い目入力機能が追加された。

(南関東4競馬場のホームページによる)




●● オフト新潟、13日の場外発売を中止 ●●

 オフト新潟(大井競馬の場外発売所)は、13日(金)の場外発売を前日の落雷のため中止した。14日(土)に復旧した。

(大井競馬のホームページによる)



●● Aiba中標津、アプスポット網走で暴風雪のため場外発売を中止 ●●

 暴風雪のため、Aiba中標津(ホッカイドウ競馬の場外発売所)で15日(日)、16日(月)の場外発売を中止した。また、アプスポット網走(ばんえい競馬の場外発売所)でも16日の場外発売を中止した。

(ばんえい競馬のホームページによる)