【ジャパンC】外国馬情報(21日)~2頭とも東京競馬場へ出発 [News]
2018/11/21(水) 13:29
25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走を予定しているカプリ(アイルランド)、サンダリングブルー(イギリス)の調教内容と関係者のコメントは以下の通り。
(競馬学校 天候:晴 馬場状態:良)

・カプリ(牡4歳)
【調教内容】ケビン・トービン厩務員が騎乗し、追馬場にて右回りでダク(速歩)600m、左回りでダク400m、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン16秒~18秒程度)1900m、右回りで常歩300m。

【パトリック・キーティング調教助手のコメント】
「馬は引き続き好調です。疲れもなく、食欲もあります。1週間経って、落ち着いてきており、ハッピーな状態です。今日も昨日と同じ調教をしました。今日は朝の調教のみで午後は東京競馬場へ移動します」
※今日午後予定していた東京競馬場芝コースでのスクーリングはなくなった。

・サンダリングブルー(セン5歳)
【調教内容】
キム・ジョンストン調教助手が騎乗し、追馬場にて左回りでダク(速歩)1200m、常歩400m、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン19秒~25秒程度)1700m、常歩400mのインターバル後、キャンター(1ハロン17秒~22秒程度)1600m、右回りで常歩300m。

【ダヴィッド・ムニュイジエ調教師のコメント】
「体調は引き続き良好で、飼い葉の量を増やしましたが、良く食べています。到着後は時差ボケも少しあったようですが、1週間経って環境にも慣れ、本国と同じように振舞っており、運動も落ち着いてできています。とてもフレッシュな状態で、楽しそうに走っています」

両馬は21日11時30分に競馬学校国際厩舎を退厩し、東京競馬場へ出発した。

(現地情報)