【ジャパンC】外国馬情報(20日)~2頭ともダートコースにてキャンター [News]
2018/11/20(火) 15:00
25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走を予定しているカプリ(アイルランド)、サンダリングブルー(イギリス)の調教内容と関係者のコメントは以下の通り。
(天候:曇 馬場状態:やや重)

・カプリ(牡4歳)
【調教内容】ケビン・トービン厩務員が騎乗し、追馬場にて右回りでダク(速歩)600m、左回りでダク400m、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン15秒~17秒程度)1900m、右回りで常歩300m。

【パトリック・キーティング調教助手のコメント】
「体調は変わりなく良好で、体温も通常どおりです。今日も昨日同様、少し強めの調教を行いました。東京競馬場到着後、木曜日に関しては芝コースにて調教する予定です」
※明日は東京競馬場到着後芝コースをスクーリングする予定

・サンダリングブルー(セン5歳)
【調教内容】
キム・ジョンストン調教助手が騎乗し、追馬場にて左回りでダク(速歩)1200m、常歩400m、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン16秒~21秒程度)1800m、右回りで常歩300m。

【ダヴィッド・ムニュイジエ調教師のコメント】
「体調は引き続き良好で、飼い葉も良く食べています。昨日同様、馬の機嫌も良く、動きもスムーズでした。馬の状態には満足しています。明日、東京競馬場に到着した後、馬場状態をチェックし、馬の様子を見ながら具体的な調教内容を決めていきます。追い切りは木曜か金曜に行いたいと考えています」


(JRA発表)