12月8日(月)「ナムラタイタン(岩手)、北上川大賞典(水沢)をレコードで制す」ほか [全国競馬情報]
2014/12/08(月) 16:46
●● 重賞レースの結果 ●●

<6日(土)>
 佐賀競馬場(曇、不良)で第1回久住山賞(1400m、10頭立て)が行われた。
 逃げたタカノアラエビスが後続の追撃を3/4馬身差振り切って勝利を決めた。勝ちタイムは1分30秒4、勝利騎手は真島正徳。
 2着に3番人気のドントタッチミー、3着に4番人気のルタドール、2番人気のマイネルプレジャーは4着だった。
 タカノアラエビスは父スウェプトオーヴァーボード、母ハシリノキョショウ(母父バブルガムフェロー)の牡4歳・鹿毛。このレースで10ヶ月ぶりの重賞制覇を飾った。通算30戦14勝(中央1戦0勝)、重賞3勝目。

<7日(日)>
 水沢競馬場(曇、不良)で第37回北上川大賞典(2500m、12頭立て)が行われた。
 逃げた3番人気のモズを2周目4コーナー手前で捕らえた1番人気のナムラタイタンが、直線に入ると抜け出して2馬身差の1着ゴール。勝ちタイムは2分41秒8で、従来の記録を1秒4更新するレコード。モズが2着、2番人気のコミュニティが3着に入った。
 ナムラタイタンは父サウスヴィグラス、母ネクストタイム(母父Afleet)の牡8歳・栗毛。今年4月にJRAから岩手へ移籍すると、いきなり重賞3連覇を決めた。その後、盛岡で行われた南部杯(JpnI)、JBCクラシック(JpnI)では開催地の岩手代表として出走(ともに6着)。この北上川大賞典で約5ヵ月半ぶりの勝利を飾った。通算40戦13勝(中央31戦9勝)、重賞5勝目。

●● 8日(月)の金沢競馬、5レースと7レース以降を取り止めに ●●

 8日(月)の金沢競馬は、5レースと7レース以降の開催を取り止めた。
 1~4レースは定刻どおりに発走したが、走路の整備に時間を要し、12時40分に発走予定だった5レースを取り止め、6レースは当初から40分遅れの13時55分に行った。その後、馬場状態が悪化し、レースの続行が困難であると判断されたため、7レース以降を取り止めとした。
 8日の開催は、前日7日に積雪のため取り止めた開催の代替競馬だった。

(地方競馬全国協会のホームページによる)


●● 各地の2歳戦の結果 ●●

<5日(金)>
・船橋競馬場(晴、重)
 1レースのカトレアデビュー(新馬戦、1000m、6頭立て)はタイキシャトル産駒のアナザフォー(川島正太郎騎手)が1分00秒6で勝利。管理する佐藤裕太調教師(船橋)はこのレースが初勝利。
 2レースのカトレアデビュー(新馬戦、1000m、6頭立て)はタイムパラドックス産駒の ゴールドキャッチ(張田京騎手)が1分01秒0で勝利。
・名古屋競馬場(晴、重)
 1レースの4組(800m、9頭立て)はパレスハート(八木直也騎手)が49秒8で勝利。マヤノトップガン産駒で2戦1勝。
 2レースの3組(1400m、9頭立て)はオトメローズ(安部幸夫騎手)が1分31秒2で勝利。アサクサデンエン産駒で5戦1勝。
 3レースの牝馬限定2組(1400m、9頭立て)はリチュトップ(大畑雅章騎手)が1分31秒2で勝利。ソングオブウインド産駒で5戦2勝。

<6日(土)>
・水沢競馬場(小雪→晴、重)
 1レースのC1二組(1300m、9頭立て)はネクストワールド(山本聡哉騎手)が1分24秒2で勝利。マルカシェンク産駒で10戦2勝。
 2レースのC1一組(1300m、9頭立て)はランデックナイト(村上忍騎手)が1分23秒7で勝利。アドマイヤムーン産駒で4戦1勝。
・高知競馬場(晴、不良)
 1レースの2組(1300m、5頭立て)はスクリーンヒロイン(永森大智騎手)が1分27秒6で勝利。スクリーンヒーロー産駒で5戦1勝。
 2レースの1組(1300m、12頭立て)はリワードヘヴン(永森大智騎手)が1分25秒8で勝利。アサクサデンエン産駒で2戦1勝。
・佐賀競馬場(晴、不良)
 4レースの4組(1300m、8頭立て)はクロイイナズマ(山口勲騎手)が1分27秒0で勝利。アサクサデンエン産駒で10戦2勝。

<7日(日)>
・水沢競馬場(小雪、不良)
 1レースのC2二組(1300m、9頭立て)はシューワハーデス(関本淳騎手)が1分24秒1で勝利。サクラプレジデント産駒で7戦1勝。
 2レースのC2一組(1300m、9頭立て)はドクトルカルミア(南郷家全騎手)が1分24秒4で勝利。コンデュイット産駒で9戦1勝。

<8日(月)>
・水沢競馬場(晴、不良)
 1レースのC2三組(1300m、9頭立て)はキスミースマイル(高松亮騎手)が1分26秒0で勝利。メイショウボーラー産駒で10戦1勝。
・浦和競馬場(晴、稍重)
 1レースの三組(1400m、12頭立て)は川崎のビアンカ(笹川翼騎手)が1分32秒2で勝利。スニッツェル産駒で5戦2勝。
 2レースの二組(1500m、12頭立て)は浦和のマルケルス(國分祐仁騎手)が1分39秒3で勝利。プリサイスエンド産駒で2戦2勝。