1月27日(月)「タケノペガサス移籍後3連勝で筑紫野賞(佐賀)を制す」ほか [全国競馬情報]
2014/01/27(月) 18:12
●● 重賞レースの結果 ●●

<25日(土)>
 佐賀競馬場(雨、稍重)で3歳による第2回筑紫野賞(1750m、12頭立て)が行われた。
 2周目3コーナーで2番手から先頭に立った1番人気のタケノペガサスが3馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分59秒7、勝利騎手は山口勲。
 序盤は後方につけ、2周目1コーナーで3番手に上がった2番人気のプリンスレオンが2着、中団に位置を取った3番人気のコスモレグノが3着に入った。
 タケノペガサスは父サウスヴィグラス、母マイネマニフィーク(母父アドマイヤベガ)の牝3歳・鹿毛。2013年12月に佐賀へ移籍してから無傷の3連勝で重賞初制覇。通算6戦3勝(中央3戦0勝)。

<26日(日)>
 帯広競馬場(雪、馬場水分4.2%)で牝馬による重賞の第24回ヒロインズカップが行われた。
 第2障害を2番人気のダイリンビューティ、3番人気のコマクインの2頭が同時に下り、ゴールにかけてダイリンビューティがコマクインを突き放して快勝。勝ちタイムは1分45秒4、勝利騎手は藤本匠。
 3番人気のコマクインが2着、7番人気のニシキウンカイが3着、1番人気のアアモンドマツカゼは4着。
 ダイリンビューティは父ハヤノダイリン、母ヤマノビューティ(母父マツノコトブキ)の牝7歳・黒鹿毛。通算145戦19勝で、2010年のバレンタインカップ、ばんえいオークス以来となる重賞3勝目。

 佐賀競馬場(晴、良)で3歳以上による第2回球磨川賞(1750m、10頭立て)が行われた。
 先団の一角で折り合った1番人気のマコトタンホイザーが、先に仕掛けた2番人気のリリーをとらえて抜け出し、2馬身の差をつけて勝利。勝ちタイムは1分57秒3、勝利騎手は山口勲。
 3着には3番人気のコスモガラサが入った。
 マコトタンホイザーは父ゼンノエルシド、母マコトエンジェルス(母父コマンダーインチーフ)の牡4歳・鹿毛。佐賀に移籍してから3戦2勝で、重賞2勝目。通算22戦3勝(中央18戦1勝)。


●● 2013年の南関東4競馬場における優秀騎手、功労調教師・騎手が発表される ●●

 平成25年の南関東4競馬(浦和、船橋、大井、川崎)の優秀騎手、功労調教師・騎手が発表された。
 最優秀騎手賞は、年間253勝を挙げた御神本訓史騎手(大井)が初受賞し、最優秀新人騎手賞は笹川翼騎手(大井)が受賞した。受賞者は以下の通り。

・最優秀騎手賞
 御神本 訓史(大井)
・優秀騎手賞
 真島 大輔(大井)
・優秀騎手賞
 森 泰斗(船橋)
・優秀騎手賞
 的場 文男(大井)
・優秀騎手賞
 坂井 英光(大井)
・最優秀新人騎手賞
 笹川 翼(大井)
・功労調教師賞
 阪本 泰之(大井)
 長谷川 茂(川崎)
 佐藤 賢二(船橋)
 川村 守男(浦和)
・功労騎手賞
 松崎 正泰(大井)
 山崎 誠士(川崎)
 江川 伸幸(船橋)
 秋元 耕成(浦和)

(南関東4競馬のホームページによる)