1月26日(月)「ヒロインズカップ(帯広)、クインフェスタが一気に差し切る」ほか [全国競馬情報]
2015/01/26(月) 18:05
●● 重賞レースの結果 ●●

<24日(土)>
 佐賀競馬場(晴、不良)で3歳による第3回筑紫野賞(1750m、8頭立て)が行われた。
 逃げた4番人気のトゥータフと、4番手の追走から向こう正面で動いた1番人気のキングプライドの叩き合いとなり、ゴール前で抜け出したキングプライドが人気に応えた。勝ちタイムは2分00秒3、勝利騎手は鮫島克也。
 3着には4馬身差で7番人気のラファールが入り、2番人気のクロイイナズマは4着、3番人気のサテスファクションは6着だった。
 キングプライドは父サウスヴィグラス、母アイディアルクイン(母父アスワン)の牡3歳・栗毛。通算10戦2勝。

<25日(日)>
 佐賀競馬場(曇、不良)で第2回鶴見岳賞(1400m、8頭立て)が行われた。
 逃げた1番人気のプルーフポジティブが、楽な手応えのまま後続を突き放して5馬身差の圧勝。勝ちタイムは1分29秒0、勝利騎手は山口勲。
 2着には2番人気のタガノブリガデイロ、4番人気のバルーンが3着、3番人気のセイリオスは4着だった。
 プルーフポジティブは父ゴールドアリュール、母ヒシセーブル(母父エルコンドルパサー)の牡6歳・黒鹿毛。JRAから佐賀へ移籍してこれで3戦3勝。通算29戦5勝(中央26戦3勝)、重賞2勝目。

 ばんえい帯広競馬場(晴、馬場水分2.7%)で4歳以上牝馬による第25回ヒロインズカップ(200m、10頭立て)が行われた。
 第2障害を先頭で通過すると一気にリードを広げた1番人気のナナノチカラに、第2障害を5番手で下りた3番人気のクインフェスタが猛追。最後はクインフェスタが、ゴールのわずか手前で停止したナナノチカラを差し切った。タイムは2分03秒5、勝利騎手は浅田達也。
 2着には2番人気のダイリンビューティが上がり、ナナノチカラは3着だった。
 クインフェスタは父ホクリュウイチ、母クインフェアー(母父ヒカルテンリュウ)の牝5歳・鹿毛。87戦21勝、重賞初制覇。



●● ダリル・ホランド騎手、大井競馬初勝利 ●●

 23日(金)の大井競馬5レースでサイレンサーが勝ち、騎乗していたダリル・ホランド騎手(大井・藤田輝信厩舎)が、通算27戦目で大井競馬初勝利を飾った。ホランド騎手のコメントは以下のとおり。
「(初勝利は)とてもうれしいです。馬主や調教師、その他スタッフに感謝したいです。これからは他の3場でも勝つことが目標です」
「(ファンに一言)応援ありがとうございます!もっと勝てるように頑張ります!」
(大井競馬のリリースによる)