【凱旋門賞】(10月3日・パリロンシャン)日本勢2頭は曳き運動で調整 [News]
2021/09/30(木) 19:39
10月3日(日)にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走する日本勢2頭の、30日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●ディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)
<調教状況>
厩舎前で約60分間の曳き運動

<大久保龍志調教師のコメント>
「追い切り明けですが、馬も落ち着いています。飼葉も良く食べており、反動もありません。良い状態で競馬に臨めると思います。(応援フラッグを受け取って)日本のファンの皆さま、このような思いのこもったメッセージをいただきありがとうございます。私たちも心が熱くなりました。自分たちだけではなく、日本から皆さんが見てくれていますので、ぜひ良い結果を持ち帰りたいと思います」

●クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)
<調教状況>
厩舎前で約60分間の曳き運動

<斉藤崇史調教師のコメント>
「昨日(29日)追い切りを行いましたが、今朝も特に異状はありませんでした。(応援フラッグを受け取って)たくさんの応援ありがとうございます。これでクロノジェネシスも頑張ってくれると思います」

(JRA発表による)