【凱旋門賞】(10月3日・パリロンシャン)日本馬の近況(10月1日) [News]
2021/10/01(金) 18:19
10月3日(日)にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)等に出走する日本勢の、1日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)
<調教状況>
和田保長調教助手が騎乗し、エーグル調教場のウッドチップ直線コースを単走で約1200mのキャンター

<斉藤崇史調教師のコメント>
「追い切り後も順調に来ています。このまま無事にレースに向かえればと思います。(枠順決定を受けて)駐立があまり良くない馬なので、枠入りが最後のほうになる点は良かったです。枠も決まりましたし、ゲートを出てからはO.マーフィー騎手に任せようと思います」


●ディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)
<調教状況>
谷口辰夫調教助手が騎乗し、エーグル調教場のダート直線コースを単走で約1500mのキャンター

<大久保龍志調教師のコメント>
「今日は体をほぐす程度のキャンターでした。追い切りの疲れもなく良く動けています。明日も今日と同様の調教メニューを予定しています。良い状態で本番を迎えられそうです。(枠順決定を受けて)内過ぎず外過ぎない良い枠順で、競馬がしやすそうな願ってもない枠順だと思います」

●エントシャイデン(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)
<調教状況>
坂井瑠星騎手が騎乗し、エーグル調教場のダート直線コースを単走で約1500mのキャンター

●イカット(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)
<調教状況>
エーグル調教場で軽めの運動15分

(JRA発表による)