聴く日経

radiko

ラジオNIKKEIスタイル! ラジオで、ケータイで、iPodで、パソコンで。いつでもどこでも情報はラジオNIKKEIから。

KJnet

【スプリンターズS】~ロケットマン、17日に来日 [News]

2010/09/08(水) 18:26

 10月3日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI・芝1200m)に出走予定のロケットマン(シンガポール・セン5歳)は、9月17日(金)にシンガポールを出発し、来日することになった。成田空港に到着後、競馬学校へ移動し輸入検疫に入り、中山競馬場へは23日(木・祝)に移動する予定。

 なお、スプリンターズステークスに出走馬として選出されていたキンセールキング(アメリカ・セン5歳)の関係者から出走辞退の連絡があった。これでスプリンターズSに出走予定の外国馬は以下の3頭になった。

●グリーンバーディー(香港・セン7歳、セントウルS出走)
※2010年クリスフライヤーインターナショナルスプリント(G1)1着など通算30戦6勝

●ウルトラファンタジー(香港・セン8歳)
※2010年香港Sprint Cup(香港G2)1着など通算47戦8勝

●ロケットマン(シンガポール・セン5歳)
※2010年ドバイゴールデンシャヒーン(G1)2着など通算12戦9勝

(JRA発表による)


 

【凱旋門賞】(日本馬情報)~日本馬2頭、前哨戦へ向けて追い切り [News]

2010/09/08(水) 18:24

 10月3日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のナカヤマフェスタ(牡4歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)とヴィクトワールピサ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●ナカヤマフェスタ(9月12日のG2・フォワ賞に登録)
<調教状況>
エーグル調教場の芝コースで6ハロンから3頭併せ

<二ノ宮敬宇調教師のコメント>
「今日は3頭の併せ馬で長目の6ハロンくらいから調教を行いました。今回のレースは凱旋門賞のトライアルですが、反応も良く、身体もよく仕上がっていると思います」

<蛯名正義騎手のコメント>
「先週強目に追い切りましたが、今日の調教での手応えも良く、順調にきています」

●ヴィクトワールピサ(9月12日のG2・ニエル賞に登録)
<調教状況>
エーグル調教場の芝コースで7ハロンから2頭併せ

<角居勝彦調教師のコメント>
「前回の調教で多少ヨレたこともあり、それを修正する形で調教を積み重ねてきました。本日は調教パートナーのピサノヴァロンを1ハロンほど先に行かせて、それを追いかける形で2頭で併せました。息づかいも気合も悪くなく、ヨレるところもありませんでした。競馬を1回使えば、より気合も乗ってくると思います」

(JRA発表による)


 

【セントウルS】美浦レポート~キンシャサノキセキ [News]

2010/09/08(水) 16:39

 12日(日)に阪神競馬場で行われるセントウルステークスに出走を予定しているキンシャサノキセキについて橋本調教助手のコメントは以下の通り。

「重賞4連勝で、前走の高松宮記念を制しました。毎回、着差はそれほどないものの、出遅れたり、道悪だったりといろんなことがありながらのものだけに精神的な成長を感じました。高松宮記念の後、京王杯スプリングカップというプランもありましたが、牧場でチェックしたところ、疲れがあると言われて休養に入り、8月4日にこちらへ来厩しました。

 例年、暑い時期はよくないのですが、今回はしっかり休みをとったので、リフレッシュして元気な状態です。今朝の追い切りは、ポリトラックを単走で、直線馬なりでしたが、反応があるかどうか確かめるよう指示されました。阪神までの輸送を考慮したものでしたが、時計はイメージしたものより速く、馬も走る気になっていて、すごくいい状態です。   

 5ヵ月半ぶりで59キロの斤量を背負うなど決して今回は有利ではありませんが、休み明けでも走れるタイプです。ただ、気持ちが空回りすることがなければ良いと思います。まずは、ゲートをスムーズに出て欲しいですね。1200メートルなので折り合いはそれほど心配していません。強いキンシャサノキセキをお見せすることができたらいいと思います。」

(取材:小林雅巳)


 

【京成杯オータムH】美浦レポート~セイクリッドバレー [News]

2010/09/08(水) 16:36

 12日(日)に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデキャップに出走を予定しているセイクリッドバレーについて松岡正海騎手のコメントは以下の通り。

「前走の関屋記念は2着でしたが、最後はいい脚を使ってくれました。道中のペースは遅かったのですが、しっかりと折り合って、いい競馬は出来たと思います。3歳の夏に初めてこの馬に乗りましたが、当時はまだ競馬を覚えていない感じでした。最近は道中で息を入れることを覚えて、精神的にも大人になりました。

 中山のマイル戦は先行馬有利のコース形態な上に開幕週で前残りが心配されます。その点は不安ですが、スローではなく、平均的に流れてくれたら最後は届くと思っています。ハンデの56.5キロは斤量泣きする馬ではないから大丈夫でしょう。前走で感触は掴めたので、今回はさらにいい競馬が出来ると思っています。」

(取材:小林雅巳)


 

【京成杯オータムH】美浦レポート~サンカルロ [News]

2010/09/08(水) 16:33

 12日(日)に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデキャップに出走を予定しているサンカルロについて大久保洋吉調教師のコメントは以下の通り。

「安田記念ではあの馬らしさがありませんでした。疲れがあったのかもしれません。それで夏場は完全に休ませました。社台ファームで完全休養して、こちらに戻る1ヶ月前から乗られて、少し乗り込み不足を心配しましたが、戻ってきた時は思ったよりも太くはありませんでした。これなら間に合うかと思いました。

 先々週の追い切りではイマイチでしたが、先週はある程度速い併せ馬で動けて、今朝はやり過ぎないようにして、だいたい予定通りです。九分ぐらいの出来ですね。それでも休む前よりも馬に元気が出てきました。

 中山のマイル戦は重賞を勝った舞台で力が入るところですが、マイルとなると折り合いがどうかが課題です。うまく好位で折り合ってくれればいいですね。そうなれば終いに切れる脚が使えますから。次はスプリンターズステークスを予定しているので、出走するために賞金を少しでも稼ぎたいと思っています。」

(取材:小林雅巳)


 

13件中 1件~5件目を表示 [ ]
有料サービスのご紹介

ページ上部へ ページ上部へ