8月31日(火)「アフター5スター賞(大井)の枠順」他 [全国競馬情報]
2010/08/31(火) 20:24
●●明日の大井ではスプリント重賞・アフター5スター賞●●
明日9月1日(水)の大井競馬場では、JBC指定競走のトップを切る重賞の第17回アフター5スター賞(JBCスプリント指定競走、SIII・1200m・1着賞金1500万円)が以下の16頭で行われる。JRAで5勝を挙げて今回が転入初戦のラインドライブは5枠10番、2連勝中のナイキマドリードは6枠12番に入った。発走は1日(水)20時15分の予定。
1枠 1番 ダンディシャーク(大井) 牡6 55 和田譲治
1枠 2番 ケイアイジンジン(大井) 牡4 56 的場文男
2枠 3番 サンキューウィン(大井) 牡4 56 早見多加志
2枠 4番 スーパーヴィグラス(大井) 牡4 55 張田京
3枠 5番 ケイアイプラネット(浦和) 牡7 55 金子正彦
3枠 6番 ネガイヲコメテ(大井) セン7 53 柏木健宏
4枠 7番 クラフィンライデン(船橋) 牝4 51 笠野雄大
4枠 8番 コアレスピューマ(船橋) 牡6 53 本橋孝太
5枠 9番 フリートアピール(大井) 牡8 57 森泰斗
5枠10番 ラインドライブ(大井) セン7 57 戸崎圭太
6枠11番 スリーセブンスピン(大井) 牡7 58 真島大輔
6枠12番 ナイキマドリード(船橋) 牡4 55 川島正太郎
7枠13番 ラストキング(大井) 牡3 51 酒井忍
7枠14番 ロイヤルボス(大井) 牡6 58 御神本訓史
8枠15番 ナカヤマパラダイス(大井) 牡7 57 今野忠成
8枠16番 ヤサカファイン(大井) 牡4 55 石崎駿
●●明日の園田では重賞・園田チャレンジカップ●●
明日の園田競馬場では、JRAマイルチャンピオンシップトライアル競走への出走権をかけた重賞=第7回園田チャレンジカップ(1400m・1着賞金200万円)が行われる。出走は以下の8頭。
1枠 1番 エイシンイッテン(笠松) 牡6 56 尾島徹
2枠 2番 コスモトノ(兵庫) セン6 56 田中学
3枠 3番 ホールドマイラヴ(兵庫) 牝6 54 北野真弘
4枠 4番 ソウルスクリーム(兵庫) セン5 56 坂本和也
5枠 5番 ローランビゴラス(兵庫) 牡5 56 松浦聡志
6枠 6番 エムオーミサイル(笠松) 牡3 55 吉井友彦
7枠 7番 タマモリターン(兵庫) 牡4 56 木村健
8枠 8番 ミナミノヒリュウ(兵庫) 牡4 56 板野央
●●各地の2歳戦結果●●
<門別>
★JRA認定未勝利戦のアタックチャレンジ(1着賞金60万円)が2鞍組まれ、第5レース(1000m)では圧倒的人気のゼニスパワー(原孝明厩舎、坂下秀樹騎乗)が後続を6馬身突き放して逃げ切り、6戦目で初勝利を挙げた。父マイネルセレクト、母ピースオブスマイル(その父タイキブリザード)という血統の牡馬。
★第6レース(1700m)では、2番人気のモリデンクーバー(米川伸也厩舎、齋藤正弘騎乗)が逃げ切り、新馬戦2着からの2戦目で初勝利を挙げた。父タヤスツヨシ、母リハクタンス(その父フレンチグローリー)という血統の牡馬。
<大井>
・2歳の一般戦(1着賞金170万円)が2鞍組まれ、第1レース(1000m)ではブラックタキシード産駒の牡馬サツマスバル、第2レース(1200m)ではストラヴィンスキー産駒の牝馬ブレーヴスキーがそれぞれ勝った。
<園田>
★JRA認定の新馬戦ファーストトライ(820m・1着賞金200万円・9頭)は、1番人気のカイマナヒラ(平松徳彦厩舎、田中学騎乗)が2番手から直線抜けて人気に応えた(勝ちタイム51秒5)。父タイムパラドックス、母エクラン(その父ヘクタープロテクター)という血統の牡馬。
●●交流競走の結果●●
★大井競馬場で行われたJRA3歳未勝利馬との交流戦=フォーチュネイトりんどう特別(1800m)は、8番人気のウララウララ(JRA美浦・田村康仁厩舎、今野忠成騎乗)が逃げ切って勝った。
★金沢競馬場で行われたJRA3歳未勝利馬との交流戦=加賀白山賞(1500m)は、地元金沢のカイジンアジュディ(松野勝己厩舎、青柳正義騎乗)が勝った。
(担当:大関隼)
【フォワ賞&凱旋門賞】(日本馬情報)~ナカヤマフェスタ、蛯名騎手を背に追い切り [News]
2010/08/31(火) 20:02
10月3日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)に出走予定のナカヤマフェスタ(牡4歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が今日、コワイラフォレ調教場で蛯名正義騎手を背に追い切りを行った。
ダートコースでハッキングの後、芝コースに入って2頭併せで7ハロンからキャンター、6ハロンから追い切っている。
●二ノ宮敬宇調教師のコメント
「芝も深く、馬場も柔らかかったが上手に走っていました。来週(9月8日予定)、追い切りを行えば良い状態でレース(フォワ賞)に臨めると思います」
●蛯名正義騎手のコメント
「馬は落ち着いていて雰囲気も良いです。息づかいも良く、良い状態に仕上がっていると思います」
(JRA発表による)
●●訃報●●前JRA理事長・高橋政行氏が死去 [News]
2010/08/31(火) 17:42
JRA前理事長の高橋政行(たかはし・まさゆき)氏が31日(火)午前4時06分、胆のう癌のため死去した。70歳だった。
通夜は9月2日(木)午後6時から、告別式は翌3日(金)午前11時から、東京都港区・増上寺の光摂殿(こうしょうでん)で行われる。喪主は夫人の高橋澄子さん。
(JRA発表による)
8月30日(月)「ビューチフル・ドリーマーC(水沢)は伏兵マイネベリンダが逃げ切る」ほか [全国競馬情報]
2010/08/30(月) 18:06
●●重賞レースの結果●●
・水沢競馬場(天候:晴 馬場:良)で行われた第36回ビューチフル・ドリーマーカップ(第10競走・3歳以上牝馬オープン・地方交流・1着賞金400万円・ダート1900m)は11頭によって行われ、グランダム・ジャパン3歳シーズン覇者の笠松のエレーヌが単勝1番人気となった。
レースは6番人気の岩手のマイネベリンダと3番人気の岩手のコンゴウプリンセスの2頭が飛び出し、離れた3番手にエレーヌが付けた。
正面スタンド前を通過するとマイネベリンダの単騎逃げとなり、エレーヌは2番手のコンゴウプリンセスのすぐ後ろにつけ、2周目の3コーナーから進出して差をつめて行った。しかし、最後の直線に入っても逃げるマイネベリンダの脚色は衰えず、伸び切れないエレーヌに内から5番人気の笠松のトウホクビジンや2番人気の北海道のライネスゴルトが追い込んで差をつめた。
結局マイネベリンダが1馬身4分の3の差をつけて逃げ切って優勝。勝ち時計は2分1秒6。勝利騎手は岩手の齋藤雄一。2着はエレーヌがなんとかキープし、クビ差でトウホクビジンが3着でアタマ差でライネスゴルトが4着。5着は岩手のラピッドガールだった。単勝47.7倍のマイネベリンダが勝ち、馬単、3連複、3連単は万馬券となった。
マイネベリンダは、父アグネスデジタル、母マチカネフウリン(母父サンデーサイレンス)という血統。岩手の小西重征厩舎所属の牝5歳栗毛馬。重賞初制覇となり、通算成績は29戦11勝(中央競馬では6戦未勝利)となった。
●●東京ダービー2着のガナールがセントライト記念に出走●●
・南関東地区GIステップ競走出走馬の選考結果が、以下のように発表された。
★対象GI競走=菊花賞
★申込馬‥‥‥ガナール
★選定馬‥‥‥ガナール
●ガナール(牡3歳・大井・荒山勝徳厩舎)
父ザカリヤ・母パーシャンフローラ(母父パーシャンボーイ)
通算成績10戦3勝(第56回東京ダービー2着)
希望するステップ競走‥‥‥セントライト記念
(関東地方公営競馬協議会発表のリリースによる)
●●2歳戦の結果●●
<大井>(天候:晴 馬場:良)
★特選2歳(第5競走・2歳・ダート1200m・11頭立て)
ゴーディー・(サラ系)牡・勝ちタイム1分14秒2・父プレシャスカフェ・通算成績2戦1勝
(担当:小林雅巳)
スーパークリークが死亡 [News]
2010/08/30(月) 16:53
1989年の第100回天皇賞(秋)などGIを3勝し、現役引退後は日高スタリオンステーションで種牡馬として供用されていたスーパークリーク(牡・25歳)が、昨日29日(日)に日高スタリオンステーション(北海道浦河郡浦河町)で老衰のため、死亡した。
●日高スタリオンステーション(場長)三好正義氏のコメント
「スーパークリークは、腸炎による下痢や飼い食いの低下など、加齢によるものと思われる体調不良が今年6月ごろから続いており、経過をみながら治療を行っていましたが、昨日8月29日昼過ぎに容態が急変し、午後4時50分死亡いたしました。
先日のオグリキャップに続く、一時代を築いた名馬の死亡をとても残念に思っています。スーパークリークの関係者ならびに同馬を応援してくださったファンの皆さまのご厚情に対し、深く感謝申し上げますとともに、同馬の冥福を心よりお祈りいたします。」
★スーパークリーク
●生年月日:1985年5月27日
●毛 色:鹿毛
●産 地:北海道門別町
●血 統:父ノーアテンション・母ナイスデイ(母の父インターメゾ)
●競走成績:16戦8勝
●主な勝鞍
1988年 菊花賞(GI)
1989年 天皇賞(秋)(GI)・京都大賞典(GII)
1990年 京都大賞典(GII)・天皇賞(春)(GI)・産経大阪杯(GII)
(JRA発表のリリースによる)










