聴く日経

radiko

ラジオNIKKEIスタイル! ラジオで、ケータイで、iPodで、パソコンで。いつでもどこでも情報はラジオNIKKEIから。

KJnet

 7月15日(木)「オッズパークGPは古豪アルドラゴン」ほか [全国競馬情報]

2010/07/15(木) 21:03

●●オッズパークグランプリ(名古屋)は9歳馬アルドラゴン●●

 名古屋競馬場では全国交流の重賞オッズパークグランプリ2010(1着賞金1000万円、ダート1400)が11頭を集めて行われ、2番人気の兵庫の古豪アルドラゴン(田中範雄厩舎、田中学騎乗)が食い下がる1番人気の地元のキングスゾーンを半馬身差振り切って勝った。

 アルドラゴンはこれで重賞10勝目。今年に入ってからは1月に笠松に遠征して臨んだ白銀争覇で2着になってから交流重賞黒船賞(4着)以外は6連勝。今年だけで重賞を3勝している。9歳だがまだまだ衰えはない。通算成績は60戦22勝(地方競馬では26戦16勝)。



●●2歳戦の結果●●

<門別>
・JRA認定競走が4レース行われた。

★8レースに行われた認定新馬戦フレッシュチャレンジ(ダート1200)は、1番人気のカイルア(柳沢好美厩舎、岩橋勇二騎乗)が勝った。
 カイルアは父フジキセキ、母コナオーク(その父ウッドマン)という血統の牝馬。社台ファームのオーナーブリーディングホース。

★9レースに行われた認定新馬戦フレッシュチャレンジ(ダート1200)は、1番人気のシルバーラビット(田中淳司厩舎、服部茂史騎乗)が勝った。
 シルバーラビットは父シルバーチャーム、母パーティランド(その父ミルジョージ)という血統の牡馬。

★6レースに行われた認定競走2戦目の馬によるルーキーチャレンジ(ダート1000)は、1番人気のヤマトスバル(岡島玉一厩舎、宮崎光行騎乗)が勝った。
 ヤマトスバルは父イーグルカフェ、母ソラノチャーマー(その父タイキブリザード)という血統の牡馬。

★5レースに行われた認定未勝利戦アタックチャレンジ(ダート1200)は、8番人気のサントメジャー(堂山芳則厩舎、小嶋久輝騎乗)が勝った。
 サントメジャーは父タップダンスシチー、母プラススキー(その父マルゼンスキー)という血統の牡馬。先月30日に一般の未勝利戦を勝っており、通算成績は3戦2勝。

★1レースに行われた一般の未勝利戦はタヤスツヨシ産駒の牡馬シュトルムカーリが勝っている。

<大井>
・2歳の新馬戦(ダート1000)が3レース行われた。

★3レースは1番人気のラカンパーナ(月岡健二厩舎、石崎駿騎乗)が勝った。
 ラカンパーナは父ワイルドラッシュ、母プリティーサンサン(その父リンドシェーバー)という血統の牝馬。

★第4レースは3番人気のアポロアカトンボ(朝倉実厩舎、戸崎圭太騎乗)が勝った。
 アポロアカトンボは父サクラバクシンオー、母トリプルチェリー(その父アフリート)という血統の牝馬。

★第5レースは1番人気のタイセイブライト(鷹見浩厩舎、坂井英光騎乗)が勝っている。
 タイセイブライトは父チアズブライトリー、母ナマカ(その父スクワートルスクワート)という血統の牡馬。



(担当:佐藤泉)


 

野元騎手、フリーに [News]

2010/07/15(木) 20:10

 野元昭嘉騎手(栗東・野元昭厩舎)は、21日付でフリーとなる。

(JRA発表による)


 

【パリ大賞】(仏、GI)~ベカバッド快勝 [News]

2010/07/15(木) 20:09

 近代フランス3歳3冠の最後の関門パリ大賞(GI、芝2400)は、14日、ロンシャン競馬場で9頭によって行われ、G・モッセが騎乗したベカバッドが2分33秒3のタイムで勝った。
 
(JRA発表による)

※ベカバッドは父ケープクロス、アガ・カーン殿下の所有馬。フランスダービー(ジョッキークラブ大賞)では4着だった。


 

モンテファスト死亡 [News]

2010/07/15(木) 17:54

 1984年の春の天皇賞を勝ったモンテファスト(牡32歳)が、今月12日(月)、心不全のため繋養先の北海道新ひだか町三石の中橋牧場で死亡した。

 モンテファストは、1983年秋の目黒記念、1984年春の天皇賞を勝つなど活躍。27戦8勝の成績で1985年に引退し種牡馬となり、2000年に種牡馬を引退、2002年から財団法人軽種馬育成調教センターの引退名馬繋養展示事業により助成を受け、中橋牧場で余生を送っていた。

 モンテファストは父シーホーク、母モンテオーカン(その父ヒンドスタン)という血統。同じ父を持つ兄モンテプリンスは1982年に春の天皇賞、宝塚記念とビッグレースを連勝している。

 現在、モンテファストの繋養されていた中橋牧場では、1986年の新潟記念を勝ったセンゴクヒスイ、1990年の秋の天皇賞を勝ったネーハイシーザー、1991年のラジオたんぱ賞を勝ったヤシマソブリンが余生を送っている。

(財団法人軽種馬育成調教センターのウェブサイトなどによる)

※引退した名馬については紹介サイト<名馬.jp>をご参照のこと。


 

岩田騎手、シャーガーC出場で来月渡英 [News]

2010/07/15(木) 17:36

 岩田康誠騎手はシャーガーカップ出場のため、8月4日(水)から9日(月)まで、イギリスに渡航することになった。

 シャーガーカップは、世界各国の騎手がイギリス、アイルランド、ヨーロッパ選抜、世界選抜の4つのチームに分かれ、8月7日(土)にアスコット競馬場で行われる6つのハンディキャップレース(出場騎手はそれぞれ5つのレースに騎乗)の総合成績で競われる一流騎手によるチーム戦。
 世界選抜チームは岩田康誠騎手の他に、アントン・マーカス騎手(南アフリカ)、ルーク・ノレン騎手(オーストラリア)の3名で構成される。

(JRA発表による)


 

有料サービスのご紹介

ページ上部へ ページ上部へ