【恵山特別】(函館)~3歳馬シルクアーネストが人気に応える [News]
2010/07/10(土) 17:36
函館11Rの恵山特別(3歳以上500万下・芝1800m)は、1番人気シルクアーネスト(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒3。1馬身1/4差の2着に7番人気ナムラボルテージが、1馬身半差の3着に4番人気シャイニーブレーヴがそれぞれ入線。
シルクアーネストは栗東・池添兼雄厩舎の3歳牡馬で、父グラスワンダー、母ティアドロップス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 シルクアーネスト 池添謙一騎手
「スムーズにレースの流れに乗れました。勝負どころで手が動いたのは久々のためでしょう。力通りの結果でしたし、これなら上のクラスに行っても十分やれると思います。まだまだこれからの馬ですよ」
2着 ナムラボルテージ 長谷川浩大騎手
「馬の具合もよかったです。前走はスローペースで道中ハミを噛んでしまったので、今日は出たなりで馬の後ろにつけて行くことにしました。後ろにつけたらリラックスして走ってくれました。最後もよく脚を使ってくれました。今日は相手の3歳馬が強かったですね」
【津軽海峡特別】(函館)~ピースオブパワーがG前でとらえる [News]
2010/07/10(土) 17:33
函館9Rの津軽海峡特別(3歳以上1000万下・ダート1700m)は、6番人気ピースオブパワー(芹沢純一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒9。ハナ差の2着に4番人気キティが、1馬身3/4差の3着に1番人気エアウルフがそれぞれ入線。
ピースオブパワーは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父フジキセキ、母タイキガイア(母の父Phone Trick)。通算成績は20戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ピースオブパワー 芹沢純一騎手
「時計が速く、しかも前に行った馬で決着しそうだと思ったので、今日は早めに動いていきました。それがよかったですね。それに馬の具合もよかったです」
2着 キティ 荻野琢真騎手
「悔しいです。行く馬がいなかったのでハナを切りました、どういう競馬でもできる馬です。4コーナーでも手応えがよかったのですが、ボクの馬の後ろにもっと手応えがいい馬がいました。力は出し切ったと思います。次もチャンスはあると思います」
4着 スズカフレーム 藤岡佑介騎手
「馬場状態と小回りコースを考えて、前の位置で自分から前の馬をつかまえようとしましたが、いつもより早めに動いた分、伸び切れませんでした。それに前の馬も止まっていませんでした」
【松島特別】(福島)~伏兵アサヒバロンが差し切りV [News]
2010/07/10(土) 17:06
福島11Rの松島特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は、7番人気アサヒバロン(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5。クビ差の2着に5番人気ミヤビベガが、半馬身差の3着に3番人気ラミアクイーンがそれぞれ入線。
アサヒバロンは美浦・菅原泰夫厩舎の6歳牡馬で、父テンビー、母アサヒマーキュリー(母の父ミナガワマンナ)。通算成績は22戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 アサヒバロン 柴田善臣騎手
「2000mは少し距離が長いと思っていたんですが、スタンド前がペースが遅かったし、1コーナーで少し行きたがったものの、あとは折り合いもついて、いい感じでレースができました」
2着 ミヤビベガ 蛯名正義騎手
「少し忙しかったのもあるんですが、3コーナーで早めに動く馬がいて、外から被されて追いかける形になって、その分届かなかった感じ。あのまま勝ち馬の後ろでジッとしていたかったんですが……」
3着 ラミアクイーン 北村宏司騎手
「後方で脚をタメて、タイミングよくスパートしていけたんですが。でも、今日は休み明けでこれだけ走りましたから、一回使って次は変わってくると思います」
4着 マジックビクトリア 松岡正海騎手
「グッドバニヤンを目標にレースを進めましたが、早めに動くと甘くなるので、少し慎重になりすぎたのかもしれません」
5着 グッドバニヤン 戸崎圭太騎手
「少し前に行かせて折り合いもついたのですが、直線に入ってダラッとしか伸びませんでした。もっとじっくり脚をタメて行った方がよかったのかもしれません」
【郡山特別】(福島)~タマニューホープが外から差し切る [News]
2010/07/10(土) 17:03
福島10Rの郡山特別(3歳以上500万下・芝1200m)は、4番人気タマニューホープ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3。3/4馬身差の2着に6番人気ロイヤルロードが、クビ差の3着に2番人気オリオンザポラリスがそれぞれ入線。
タマニューホープは美浦・相沢郁厩舎の4歳牡馬で、父ロサード、母タマビッグエックス(母の父リドヘイム)。通算成績は22戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 タマニューホープ 松岡正海騎手
「調子はそんなにいいわけではないんですが、もともと力のある馬でゲートがよくなった分、流れに乗ることができました。もっと走る馬だと思いますよ」
2着 ロイヤルシード 柴田善臣騎手
「距離は短い方がいいみたいです。少しモタれるところのある馬ですが、馬場が渋ったのもよかったのかもしれません」
3着 オリオンザポラリス 田辺裕信騎手
「内を回ろうかとも思いましたが、馬場を考えて外を回りました。緩い流れの中でよく差してきているんですが……」
8着 ショウナンダンク 内田博幸騎手
「渋った馬場はダメですね。道中は全然進まない感じでした」
【三陸特別】(福島)~ベストオブラックがJRA初勝利 [News]
2010/07/10(土) 17:01
福島9Rの三陸特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は、3番人気ベストオブラック(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6。1馬身半差の2着に2番人気マエストラーレが、2馬身半差の3着に5番人気クリスマスキングがそれぞれ入線。
ベストオブラックは美浦・武市康男厩舎の4歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ハピネスイン(母の父ホワイトマズル)。通算成績は9戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ベストオブラック 田中勝春騎手
「前々で流れに乗れたし、うまくいったという感じです」
武市康男調教師のコメント
「気を抜くところがある馬ですが、1コーナーで2番手前後に馬を置いて、気を抜かせず向正面でうまくハミを抜いてくれました。4コーナーもうまく回って、直線も最後までしっかりと走ってくれました」
2着 マエストラーレ 松岡正海騎手
「スタートで遅れて後ろからのレースになりましたが、今日は折り合いもついたし、収穫の多いレースでした。勝った馬は強いですね」
3着 クリスマスキング 北村宏司騎手
「レースぶりは悪くなかったですね。好メンバーの中で、これだけ走るんですから力はありますよ」










