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7月7日(水)「スパーキングレディーCはラヴェリータが堂々連覇」他 [全国競馬情報]

2010/07/07(水) 21:20

●●スパーキングレディーCはラヴェリータが堂々連覇●●
 川崎競馬場で行われた牝馬限定のダートグレードレース=第14回ホクトベガメモリアル・スパーキングレディーカップ(JpnIII・1600m)は、1番人気のラヴェリータ(JRA)が好位追走から抜け出し、連覇を達成した。鞍上は岩田康誠騎手。稍重の勝ち時計は1分40秒0。
 3馬身差の2着は同じ様な位置でレースをしたトーホウドルチェ(JRA)、3着は上位2頭を追いかける様に動いたウェディングフジコ。4着テイエムヨカドー(船橋)、5着ベルモントプロテア(船橋)。

 勝ったラヴェリータは 父Unbraidle's Song、母Go Classic、(母の父Gone West)と言う血統の牝4歳。JRA栗東の松元茂樹厩舎の管理馬。通算成績は19戦8勝。重賞4勝目。

◆レース後の関係者のコメント
1着ラヴェリータ 岩田騎手
「去年より力をつけているので、強気に自信を持って乗りました。パドックでは落ち着いていると感じたし、外枠で普通のスタートが切れたことが勝因だと思います。距離の1600mは確かに忙しいのですが、4コーナーでは、後ろを見る余裕がありましたし。直線では何も来ないと思いました。男馬みたいな馬なので、もっと上を目指して良いパフォーマンスを見せられると思います」

1着ラヴェリータ 松元茂師
「前に行く脚もありますし、距離の融通が利く馬で、力もあるので、なんとか1600mでもこなせる様です。利口な馬で、去年より無駄な力を使うことがなくなり、競馬が上手になっています。更に大きいところを狙いたいと思っています」

2着トーホウドルチェ 四位騎手
「船橋のマリーンCのことがあったので、今日は勝ち馬に早めに来られました。僕の馬も主導権を握って早めに行ったのですが、相手が強かったです。バッタリ止まらず最後まで頑張っていましたし、安定して走ってくれています」

3着ウェディングフジコ 内田博騎手
「どうも少し疲れがある様です。去年の秋くらいの出来があれば良かったのですが、今日は向正面でステッキが入りました」

8着ジョーイロンデル 戸崎騎手
「今日は揉まれる競馬になってしまいました。これからもっと経験を積んで慣れてくれば良いでしょう」

10着チヨノドラゴン 的場文騎手 
「むちゃくちゃ時計が速いです」

14着キープザチェンジ 水野騎手
「相手が違いました」

(取材:小林雅巳)


●●2歳戦の結果●●
・門別競馬場でJRA認定競走=アタックチャレンジ(1200m)が行われ、スターリングローズの牡駒エバーオンワードが逃げ切った。通算4戦2勝。

・門別競馬場で行われたJRA認定競走=フレッシュチャレンジ(1000m)は、出遅れた1番人気のビービーバルスが離れた最後方から豪快に追い込んで差し切った。父ノーリーズンの牡馬。


●●中央地方条件交流戦の結果●●
・門別競馬場ではJRA3歳未勝利、ホッカイドウC1-1組による交流競走が行われ、JRAのティアップエース(牡3)が中団から差し切った。長谷川浩大騎手。栗東の西浦勝一厩舎の管理馬。

・川崎競馬場ではJRA3歳未勝利、南関東3歳C1下による交流競走=ルビーフラワー賞(1500m)が行われ、好位を追走していたJRAのコウセイベイビー(牡3)が4コーナー先頭から押し切った。四位洋文騎手。美浦の中野栄治厩舎の管理馬。

・園田競馬場ではJRA3歳上500万下、兵庫3歳上登録馬による交流競走=揖保川特別(1400m)が行われ、JRAのミッシングナンバー(牡4)が2番手から早めに抜け出して、1番人気に応えた。鞍上は田中学騎手。栗東の領家政蔵厩舎の管理馬。


●●吉田稔騎手が2ヶ月間、北海道で騎乗●●
 愛知所属の吉田稔騎手が7月15日(木)~9月14日(火)までの2ヶ月間、ホッカイドウ競馬で期間限定騎乗すると、ホッカイドウ競馬から発表された。期間中の所属厩舎は田中淳司厩舎。


●●13日に「全道Aiba(場外)祭」開催●●
 ホッカイドウ競馬では、13日(火)に「全道Aiba(場外)祭」を開催する。各Aiba共通イベントとして先着順や抽選で乳酸発行飲料やビール等がプレゼントされる他、Aiba静内では綱本将也さんのトークショー、Aiba千歳では古谷剛彦さんの出前解説が予定されている。他にも各Aibaで工夫を凝らした企画が用意されている。


●●ジャパンダートダービーの出走予定馬●● 
 14日(水)に大井競馬場で行われる第12回ジャパンダートダービー(JpnI・2000m)に出走予定だった南関東のテングンとリュウノボーイが回避したと、TCK特別区競馬組合から発表された。
 7日現在の出走予定馬は以下の通り。

★JRA所属馬(6頭)
コスモファントム    牡3 内田博幸
トーセンアレス     牡3 横山典弘
バトードール      牡3 未定
バーディバーディ    牡3 松岡正海
プレファシオ      牡3 未定
ミラクルレジェンド   牝3 岩田康誠

・JRA所属馬~補欠~
ビッグバン     牡3 
ブレイクチャンス  牡3
ソリタリーキング  牡3
オリエンタルジェイ 牡3

★南関東選定馬
ガナール(大井)     牡3 未定
ゼットン(川崎)     牡3 未定
ドラゴンキラリ(船橋)  牡3 未定
マグニフィカ(船橋)   牡3 未定
ネオアサティス(大井)  牡3 未定

★地方他地区
エレーヌ(笠松)        牝3
リワードシャンヴル(高知)   牡3
ロックハンドスター(岩手)   牡3


(担当:舩山陽司)


 

【スパーキングレディーC】ラヴェリータが堂々の連覇 [News]

2010/07/07(水) 21:12

 川崎競馬場で行われた牝馬限定のダートグレードレース=第14回ホクトベガメモリアル・スパーキングレディーカップ(JpnIII・1600m)は、1番人気のラヴェリータ(JRA)が好位追走から抜け出し、連覇を達成した。鞍上は岩田康誠騎手。稍重の勝ち時計は1分40秒0。
 3馬身差の2着は同じ様な位置でレースをしたトーホウドルチェ(JRA)、3着は上位2頭を追いかける様に動いたウェディングフジコ。4着テイエムヨカドー(船橋)、5着ベルモントプロテア(船橋)。

 勝ったラヴェリータは 父Unbraidle's Song、母Go Classic、(母の父Gone West)と言う血統の牝4歳。JRA栗東の松元茂樹厩舎の管理馬。通算成績は19戦8勝。重賞4勝目。


◆レース後の関係者のコメント

1着ラヴェリータ 岩田騎手
「去年より力をつけているので、強気に自信を持って乗りました。パドックでは落ち着いていると感じたし、外枠で普通のスタートが切れたことが勝因だと思います。距離の1600mは確かに忙しいのですが、4コーナーでは、後ろを見る余裕がありましたし。直線では何も来ないと思いました。男馬みたいな馬なので、もっと上を目指して良いパフォーマンスを見せられると思います」

1着ラヴェリータ 松元茂師
「前に行く脚もありますし、距離の融通が利く馬で、力もあるので、なんとか1600mでもこなせる様です。利口な馬で、去年より無駄な力を使うことがなくなり、競馬が上手になっています。更に大きいところを狙いたいと思っています」

2着トーホウドルチェ 四位騎手
「船橋のマリーンCのことがあったので、今日は勝ち馬に早めに来られました。僕の馬も主導権を握って早めに行ったのですが、相手が強かったです。バッタリ止まらず最後まで頑張っていましたし、安定して走ってくれています」

3着ウェディングフジコ 内田博騎手
「どうも少し疲れがある様です。去年の秋くらいの出来があれば良かったのですが、今日は向正面でステッキが入りました」

8着ジョーイロンデル 戸崎騎手
「今日は揉まれる競馬になってしまいました。これからもっと経験を積んで慣れてくれば良いでしょう」

10着チヨノドラゴン 的場文騎手 
「むちゃくちゃ時計が速いです」

14着キープザチェンジ 水野騎手
「相手が違いました」


(取材:小林雅巳)


 

JRA、今週末からオグリキャップ追悼イベントを実施 [News]

2010/07/07(水) 18:55

 先週3日(土)に死亡した「芦毛の怪物」オグリキャップを追悼し、JRAでは今週末から追悼イベントを実施することになった。

★「オグリキャップ追悼競走」の実施
※今週末10日(土)の各競馬場のメインレースには、「オグリキャップ追悼競走」の副題がつく。

○福島11レース 「オグリキャップ追悼競走 松島特別」
○阪神10レース 「オグリキャップ追悼競走 ジュライステークス」
○函館 9レース 「オグリキャップ追悼競走 津軽海峡特別」

★献花台・記帳台を設置
※全国の10競馬場で、7月18日(日)までの各土日に献花・記帳を受け付ける。記帳されたメッセージは、29日(木)に北海道新冠町の「レ・コード館」で実施予定の「オグリキャップ号お別れの会」会場へ届けられる。

★「オグリキャップ追悼写真展」の実施
※7月10日(土)から8月8日(日)までの各土日、競馬開催が行われる各競馬場でオグリキャップのレース写真・引退式・牧場風景などの写真パネルが展示される。

★追悼トークショーを実施(10日・阪神)
※阪神競馬場センターステージで10日(土)昼休み、「さらば『芦毛の怪物』~オグリキャップ号を偲ぶ~」と銘打ってトークショーが行われる。現役時代に管理した瀬戸口勉元調教師を迎え、ターフビジョンの映像でオグリキャップの活躍を振り返り、瀬戸口元調教師に当時の思い出を語ってもらう。司会は、競馬講談師の太平洋氏。

※その他、10日(土)から全国の競馬場、ウインズのターフビジョン、館内モニターで、オグリキャップの特集ビデオを適宜放映するほか、17日(土)と18日(日)に開催競馬場で配布するレーシングプログラムで、追悼特集が行われる。

(JRA発表による)


 

田所清広調教師の管理馬は、田所秀孝厩舎に転厩 [News]

2010/07/07(水) 18:09

 6日に亡くなった田所清広調教師が管理していた20馬房が、7日付けで、田所秀孝調教師に臨時貸付されると、JRAから発表された。
 これに伴い、田所清広調教師の管理馬27頭は、田所秀孝厩舎に転厩する。


 

中野雷太アナ「親の影響」 [実況アナ! , アナウンサー リレーコラム]

2010/07/07(水) 16:55

先週の日曜日、福島競馬場で、あるご婦人から「うちの息子がファンなんです」と声をかけられた。そう言われて、悪い気がするはずも無く、素直に「ありがとうございます」とお礼を言ったのだが、そのご婦人に、それほど大きなお子さんがいらっしゃるようにはとても見えない。「お子さんはおいくつですか?」とたずねると「今7歳なんですよ」との答えが。

「えーっっ!!!」

なっ、7歳で、競馬ファン??そんな子が世の中にいるの??本当に驚いた。聞けばご主人含め、週末はずっとグリーンチャンネルをつけているというご家庭のようで、その影響で息子さんは競馬(実況?)にはまったようなのだ。競馬実況の真似をしながら、近所を走り回っているとのこと。将来の夢は、もしかして実況アナウンサー?この子の未来が、とても楽しみだ。

さて、今日会社で、オグリキャップの思い出があるかどうかという話になった。さすがにラストランから20年、僕や舩山アナは、知っているけど、リアルタイムで触れていないため(当時中高生)思い出は特に無いという話になったのだが、当時幼稚園(ラストランが小1)に通っていた大関アナは、リアルタイムでしっかり見ていたというのだ。ただ「見ていた」というよりは、「見せられていた」という方が正しいとのこと。彼はお父さんの影響で、幼い頃から競馬に魅せられたタイプ。なるほど、家庭環境というのは大きいのだと、あらためて思った。

ところで、我が息子は先日2歳になった。相変わらず鉄道と、消防車やバスなどの働く車が大好きな、元気な男の子に、順調に育ってくれている。言葉もだいぶ覚え、「ばっしゅー」「しょうおうしゃ」「ぴーぽー」など、道行く車を指差しては、声をあげている。家でもひたすら、車と電車のおもちゃで遊んでいる。テレビはいつも電車の映像、おかげで全国各地の鉄道に、こちらもずいぶんと詳しくなったものだ。

そして前述のお子さん、そして大関アナの話から、ふと思った。「うちの子、この後、競馬にはまるのだろうか?」

実況は、生まれる前から、お腹の中にいた頃からずっと聞いていたわけで、生後間もなくから、競馬の映像も見続けている。そして最後の直線に入ると、決まって必ず手を叩いて興奮する。実際の競馬場でも、先日競馬ブックのコラムでも書いたが、馬を見つけると「あっ、パッパ!」と言って反応する。それも楽しそうに、だ。

鉄道や働く車の次は、もしかして競馬??彼の興味がどう変化するのか、父として、非常に楽しみである。


 

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