7月 5日(月)「岩鷲賞、ゴールドマイン差しきり勝ち」ほか [全国競馬情報]
2010/07/05(月) 18:35
●●岩鷲賞、ゴールドマイン差し切り勝ち●●
水沢競馬場で行われた地方全国交流の重賞競走、第42回岩鷲賞(サラ系一般 1400m 11頭)は道中中団に構えた1番人気、地元岩手のゴールドマインが3コーナー過ぎから徐々に仕掛け、最後は逃げるベルモントオメガ(北海道)を捉えて1分26秒6の時計で首差の接戦を制した。2着には先行したベルモントオメガが粘り、3着にはジョウテンロマン(岩手)が3馬身差で続いた。
勝ったゴールドマインは父ダンスインザダーク母スーア(母父Fairy King)の血統、岩手・櫻田浩三厩舎所属の6歳のセン馬。勝利騎手は岩手・菅原勲。ゴールドマインの通算成績は36戦10勝(JRAで24戦4勝)。
●●川島正行調教師(船橋)、南関東初の通算1000勝●●
船橋の川島正行調教師は、5日(月)の川崎5レースで管理馬アミーゴが1着となり、1990年7月25日の初出走(サクラリュウオー・2着)から3481戦目で通算1000勝を達成した。1000勝達成は、NAR地方競馬全国協会のデータベースで確認が出来る1973年以降では南関東で史上初の快挙。
川島正行調教師は1947年9月27日生まれの62歳。かつてはモガミキッカ、サクラハイスピードなどJRAからの転入馬を次々と復活に導き、その後もネームヴァリュー、アジュディミツオー、シーチャリオット、現役馬ではフリオーソなど数々の南関東を代表する強豪馬を手がけて地方競馬を代表する調教師として知られる。今年もここまでに46勝を挙げて南関東リーディングの首位を走っている。
なお、船橋競馬場では22日(木)に1000勝達成の表彰式を行う予定。
<川島正行調教師の過去の主な管理馬>
○モガミキッカ(1993年ダイオライト記念)
○サクラハイスピード(1994年川崎記念、グランドチャンピオン2000、東京盃など)
○サプライズパワー(1997年東京王冠賞、東京ダービーなど)
○ネームヴァリュー(2003年帝王賞、大井記念など)
○アジュディミツオー(2004年・2005年東京大賞典、2006年帝王賞など。地方所属馬として初の海外GI出走)
○シーチャリオット(2005年羽田盃、東京ダービー)
(NARウェブサイト、千葉県競馬組合のリリースなどを参考にした)
※フリオーソが2度目の制覇を飾った先日の帝王賞(JpnI)が川島正行調教師の通算999勝目だった。
●●マーキュリーカップ、地方他地区出走予定馬●●
7月19日(祝・月)に盛岡競馬場で行われる第14回マーキュリーカップ(JpnIII、3歳上、ダート2000m)のJRA所属出走予定馬及び、地方他地区出走予定馬は以下の通り。
【JRA所属馬:5頭】
エイシンドーバー (牡8、小崎憲厩舎/未定)
カネヒキリ (牡8、角居勝彦厩舎/未定)
ダイショウジェット (牡7、大根田裕之厩舎/未定)
マコトスパルビエロ (牡6、鮫島一歩厩舎/未定)
マチカネニホンバレ (牡5、藤沢和雄厩舎/北村宏司騎手)
【補欠馬:5頭】(補欠順位順)
トランセンド (牡4、安田隆行厩舎/未定)
ロールオブザダイス (牡5、角居勝彦厩舎/未定)
フサイチピージェイ (牡5、池江泰寿厩舎/未定)
マルブツリード (牡7、大根田裕之厩舎/未定)
スターシップ (牡6、鈴木伸尋厩舎/未定)
【地方他地区所属馬:5頭】
ブルーラッド (牡4歳、川崎/戸崎圭太騎手)
エイシンヴァイデン (牡8歳/未定)
トウホクビジン (牝4歳/未定)
ケイエスショーキ (牡6歳/未定)
ジョインアゲン (牡7歳/未定)
※岩手所属馬はまだ発表されていない
(地方競馬全国協会ウェブサイト)
●●スパーキングレディーカップの枠順●●
明後日7日(水)に川崎競馬場で行われる第14回スパーキングレディーカップ(1600m・JpnIII・1着賞金2500万円)の枠順は以下の通り。
【枠番、馬番、馬名、負担重量、騎手名】
1枠 1番 ベルモントプロテア 55 石崎駿
2枠 2番 メイショウバトラー 56 福永祐一
3枠 3番 テイエムヨカドー 55 森泰斗
3枠 4番 ハチマンダイボサツ 55 町田直希
4枠 5番 トウホクビジン 55 本橋孝太
4枠 6番 ジョーイロンデル 55 戸崎圭太
5枠 7番 プティフルリール 52 山崎誠士
5枠 8番 タカヒロチャーム 55 真島大輔
6枠 9番 キープザチェンジ 55 水野貴史
6枠10番 チヨノドラゴン 55 的場文男
7枠11番 タッチブライト 55 岡田大
7枠12番 ウェディングフジコ 55 内田博幸
8枠13番 トーホウドルチェ 56 四位洋文
8枠14番 ラヴェリータ 57 岩田康誠
※発走予定時刻は20時10分
松岡騎手、横浜スタジアムで始球式 [News]
2010/07/05(月) 16:47
今月15日(木)に横浜スタジアムで行われるプロ野球・横浜対広島戦の試合前セレモニーに松岡正海騎手(美浦・相沢郁厩舎所属)が登場することになった。詳細は以下の通り。
●日時:7月15日(木)
横浜ベイスターズ 対 広島東洋カープ戦(18時試合開始)
●場所:横浜スタジアム
●松岡騎手参加イベント
(1)始球式
(2)イニング間イベント
4回裏及び6回裏終了後の球場内イベント「ベイスターズ・バズーカ」では、JRAのマスコットキャラクター「ターフィー」、横浜ベイスターズ」のマスコットキャラクター「ホッシー」と再登場し、JRAオリジナルグッズ他をスタンドのファンに向けて打ち込みます。
●松岡騎手のコメント
「神奈川県で生まれ育ったということもあり、横浜大洋ホエールズ時代から、大のベイスターズファンです。中央競馬の騎手の野球大会でも投手を務めています。仕事の合間に練習をして十分に肩を作って、始球式ではファンの皆さんが驚くような絶好球を投げたいと思っています。是非とも、中央競馬ファンの皆さんも注目して下さい」
(JRA発表)
7月 4日(日)「函館スプリントS、ラブミーチャン15着」ほか [全国競馬情報]
2010/07/05(月) 12:56
●●函館スプリントS、ラブミーチャン15着●●
函館9Rの第17回函館スプリントステークス(GIII、3歳上、芝1200m)は、2番人気ワンカラット(藤岡佑介騎手)が好位追走から直線抜け出し、1分8秒2(良)のレコードタイムで優勝。2馬身差2着に1番人気ビービーガルダン、さらにクビ差で3着に5番人気アポロフェニックスが入った。また、芝の競走2度目となった笠松所属のラブミーチャン(柳江仁厩舎 浜口楠彦騎手)は、殿負けの15着に終わった。レース後の浜口騎手のコメントは以下の通り。
15着 ラブミーチャン(浜口騎手)
「スタートして前半は手前を何度も替えて走っていました。今日はスピードに乗り切れず、いつもと違っていました」
●●2歳戦の結果●●
〈水沢〉
水沢競馬第3競走、JRA認定フューチャー2歳新馬戦(850m 9頭)は2番人気のトーホクポラリスが53秒1の時計でデビュー戦を勝利で飾った。勝ったトーホクポラリスは父メジロベイリー母ホープフルマリッジ(母父コマンダーインチーフ)の血統、佐藤雅彦厩舎所属の牝馬。
〈福山〉
福山競馬第5競走、JRA認定エリートストーリー2歳新馬戦(800m 9頭)は1番人気のローズサーペントが50秒0の時計で勝った。ローズサーペントは父スターリングローズ母チキリアッパー(母父ピルサドスキー)の血統、徳本慶一厩舎所属の牝馬。
7月 3日(土)「藤本匠騎手(ばんえい)通算3000勝達成」ほか [全国競馬情報]
2010/07/05(月) 12:33
●●藤本匠騎手、通算3000勝達成●●
ばんえい帯広競馬場の第8競走で、5番人気コウシュウハゴーに騎乗し1着となった藤本匠騎手(48歳 西邑春夫厩舎所属)は、この勝利で1983年のデビュー以来、23159戦目にして通算3000勝を達成した。これは、ばんえい競馬では金山明彦騎手(引退)に続く史上2人目の記録となる。
[主な重賞勝ち鞍]
92年 農林水産大臣賞典(テンシヨウリ)
02年 ばんえい記念(サカノタイソン)
岩見沢記念(5回)、北見記念(4回)、帯広記念など44勝
(地方競馬全国協会ウェブサイト)
●●2歳戦の結果●●
水沢競馬場で行われた第1競走、2歳戦(1300m 5頭)はカミノサイレンス産駒のカミノヌヴォー(鈴木七郎厩舎)が1分25秒8の時計で勝ちデビューから2連勝を飾った。










