丸田恭介、加藤士津八、鷹野宏史の3騎手が騎乗停止へ [News]
2010/03/20(土) 16:58
阪神2レースで11位に入線したバンブーカカは最後の直線コースで急に内側に斜行し、ジョニーガンバの走行を妨害したため、12着に降着となった。
なお、バンブーカカに騎乗していた鷹野宏史騎手は2010年3月27日(土)から2010年4月4日(日)まで騎乗停止となった(開催日4日間)。
中山4レースでザムーンは1周目3号障害で急に内側に斜飛し、ジャストルーラーおよびコアグリーンの走行を妨害しましたが、同馬は同障害飛越着地時に躓いて騎手が落馬し競走を中止したため、到達順位のとおり確定した。
なお、ザムーンに騎乗していた加藤士津八騎手は2010年3月27日から4月4日までの騎乗停止となった(開催日4日間)。
中京4レースで、4位に入線したブルーエンジェルは、最後の直線コースで急に外側に斜行し、トウショウチャンスの走行を妨害したため、失格となった。
なお、ブルーエンジェルに騎乗していた丸田恭介騎手は2010年3月27日から2010年4月4日まで騎乗停止となった(開催日4日間)。
また、中京10レースで2位に入線したシンボリローレンスは、最後の直線コースで急に内側に斜行し、トレジャーハントおよびナリタジャングルの走行を妨害したため、8着に降着となった。
なお、シンボリローレンスに騎乗していた丸田恭介騎手は、4レースでも走行妨害により2010年3月27日から4月4日まで(開催日4日間)の騎乗停止処分を受けており、同様の走行妨害を繰り返したことは騎手として重大な過失があると認め、2010年4月5日から2010年4月25日まで(開催日6日間)の騎乗停止となった。
(JRA発表)
【鈴鹿特別】(中京)~トウカイミステリーが3勝目 [News]
2010/03/20(土) 16:55
中京12Rの鈴鹿特別(4歳以上1000万下・牝馬・芝1200m)は、6番人気トウカイミステリー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9。半馬身差の2着に4番人気スカイノダンが、クビ差の3着に5番人気ビーチアイドルがそれぞれ入線。
トウカイミステリーは栗東・安田隆行厩舎の4歳牝馬で、父キングカメハメハ、母タイキミステリー(母の父Green Forest)。通算成績は12戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 トウカイミステリー 福永祐一騎手
「芝は結果も出しているし、理想的なレース運びができました。最後は止まっていたけど、よく辛抱してくれました」
2着 スカイノダン 松岡正海騎手
「折り合いがつけば、いい脚を使ってくれる。ただ、直線で何度も手前を替えていました」
5着 ダイメイザバリヤル 松田大作騎手
「この馬も伸びているけど、前が止まりませんでしたね」
【ファルコンS】(中京)~エーシンホワイティがハナ差を制して重賞勝ち [News]
2010/03/20(土) 16:48
中京11RのファルコンS(3歳GIII・芝1200m)は、4番人気エーシンホワイティ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7。ハナ差の2着に10番人気トシギャングスターが、3/4馬身差の3着に5番人気サリエルがそれぞれ入線。
エーシンホワイティは栗東・松元茂樹厩舎の3歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母ライジングサンデー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 エーシンホワイティ 北村友一騎手
「休み明けでも、追い切りの動きが1週ごとによくなっていたので、期待していました。前が速くなるのはわかっていたので、あまり後ろすぎない位置でじっくりと行きました。外枠だったし、馬場のいいところを選んで、最後はよく伸びてくれました」
2着 トシギャングスター 浜中俊騎手
「ダートも走る馬だし、馬場が多少悪くても平気だと思っていた。内を狙って、その通りに伸びてくれて、一発あると思ったんだけど……。残念です」
3着 サリエル 川島信二騎手
「忙しい競馬よりも終いを生かす競馬を心がけて、最後もしっかり伸びてくれました」
9着 ジュエルオブナイル 蛯名正義騎手
「普通の競馬をしすぎてしまいました。ペースも速かったし、4コーナーで一杯になってしまいました。馬場もボコボコでしたからね。もっと思い切って後ろから行く競馬もあったのですが……」
【フラワーC】(中山)~オウケンサクラが初重賞V [News]
2010/03/20(土) 16:43
中山11Rのフラワーカップ(3歳GIII・牝馬・芝1800m)は、3番人気オウケンサクラ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒3。1馬身1/4差の2着に4番人気コスモネモシンが、1馬身半差の3着に1番人気サンテミリオンがそれぞれ入線。
オウケンサクラは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牝馬で、父バゴ、母ランフォザドリーム(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は6戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 オウケンサクラ 後藤浩輝騎手
「スタートを決めた時点で、上位に来れそうな手応えがありましたが、予想以上に強かったですね。行きたい馬を行かせて、馬のリズムだけを考えて乗りました。直線も思った以上の伸び脚でした」
2着 コスモネモシン 石橋脩騎手
「差せると思ったのですが、前が止まりませんでしたね」
3着 サンテミリオン 横山典弘騎手
「よく頑張っています。2戦ともに楽な競馬でしたからね」
4着 ベストクルーズ 吉田豊騎手
「もう少しいい枠ならよかったです。タメていけるし、そうすれば最後も弾けますから。楽しみな馬ですよ」
【韓国馬事会杯】(中山)~伏兵キョウエイストームが接戦を制す [News]
2010/03/20(土) 16:39
中山10Rの韓国馬事会杯(4歳以上1600万下・芝1600m)は、9番人気キョウエイストーム(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9。クビ差の2着に2番人気ブリッツェンが、ハナ差の3着に3番人気アロマンシェスがそれぞれ入線。
キョウエイストームは美浦・中川公成厩舎の5歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母レガシーパーパス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は19戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 キョウエイストーム 後藤浩輝騎手
「今回、昇級戦でしたが、これまでの一連のレースを見ていて、強いイメージを持っていました。その想像通りでしたね。気の強さというのか、隣の馬に対して攻撃的になるなど、レースで力を出し切っていませんから、今後がとても楽しみです」
3着 アロマンシェス 勝浦正樹騎手
「道中はロスなくついていけましたし、最後もよく来ているのですが……」
5着 マイネプリンセス 石橋脩騎手
「突き抜けると思った馬が、思いのほか伸びなくて、横並びになってしまいました。でも、力をつけていますよ」










