3月18日(水)「京浜盃(大井)は、ジーエスライカーがまんまと逃げ切る」他 [全国競馬情報]
2010/03/18(木) 21:18
●●京浜盃(南関東・大井)は、ジーエスライカーがまんまと逃げ切る●●
曇り空・重馬場の大井競馬場で行われた南関東牡馬クラシックに向けての第33回京浜盃(SII 1着賞金2500万円 1700m)は、抜群のスタートから逃げた6番人気のジーエスライカー(戸崎圭太騎乗)がまんまと逃げ切った。勝ち時計は1分47秒6。2着に追い上げた2番人気のシーズザゴールドが1馬身1/4差で続き、最内から伸びた13番人気のクリノテンペスタがさらに2馬身半遅れての3着。3連単は43万馬券となり、波乱の結果に終わった。全日本2歳優駿2着以来の出走で1番人気だったブンブイチドウは、伸びを欠き5着に敗れた。
勝ったジーエスライカーは父サウスヴィグラス母エイシンシルバー(その父ロストゴールド)の牡3歳鹿毛馬、大井・栗田裕光厩舎の管理馬。通算成績6戦3勝、重賞初制覇となった。また騎乗していた戸崎圭太騎手は、このレース昨年に続いて連覇達成。
~レース後の関係者のコメント~
1着 ジーエスライカー(戸崎圭太騎手)
「はじめて乗せてもらいましたが、スタートも、スピードも良く、あとは折り合いだけを注意して騎乗しました。思った以上にセンス、スピードのある馬だと感じました」
(栗田裕光調教師)
「スピードがあるのはわかっていたので、あとは何とか折り合ってくれればと思っていました。戸崎騎手もうまく騎乗してくれました。まだ本当の意味での折り合いは不十分なので、少しずつ克服してくれれば、次につながると思います」
2着 シーズザゴールド(坂井英光騎手)
「距離はもっと長くても良かったです。最後、一頭で追いかける形になってしまったのが痛かったです」
5着 ブンブイチドウ(木村健騎手)
「3コーナーまではいい感じでしたが、追い出してからは伸びていきませんでした。やっぱり重かったのでしょうか、プラス19kgでしたしね」
13着 ナンテカ(町田直希騎手)
「ハナとは言いませんが、2番手にはつけて行きたかったです。本気じゃないのか、最後は全然走っていませんでした」
(取材:木和田篤)
●●平成22年度、南関東地区期間限定騎乗騎手が決定●●
平成22年度に、南関東地区で期間限定騎乗する他地区所属の騎手が決定した。
<通算1000勝以上騎手(冬季休催場は800勝以上>…7名
内田利雄(旧宇都宮所属)
平成22年4月26日~6月25日(期間中の所属は浦和・村田貴広厩舎)
村上忍(岩手)
平成23年1月17日~3月18日(期間中の所属は船橋・斉藤敏厩舎)
山口竜一(北海道)
平成22年11月29日~平成23年1月28日(期間中の所属は船橋・林正人厩舎)
服部茂史(北海道)
平成22年12月6日~平成23年2月4日(期間中の所属は大井・佐藤謙二厩舎)
鮫島克也(佐賀)
平成22年9月13日~11月12日(期間中の所属は大井・宮本康厩舎)
五十嵐冬樹(北海道)
平成22年11月29日~平成23年1月28日(期間中の所属は川崎・池田孝厩舎)
吉原寛人(金沢)
平成23年1月17日~3月18日(期間中の所属は川崎・内田勝義厩舎)
<前年リーディング5位以内で25歳以下の若手騎手>…2名
桑村真明(北海道)
平成22年11月29日~平成23年1月28日(期間中の所属は川崎・佐々木仁厩舎)
大山真吾(兵庫)
平成22年9月13日~11月12日(期間中の所属は大井・山藤統宏厩舎)
<技術研鑽騎手>…2名
山本聡哉(岩手)
平成23年1月17日~3月4日(期間中の所属は船橋・佐藤賢二厩舎)
阪上忠匡(笠松)
平成22年5月17日~7月30日(期間中の所属は大井・栗田裕光厩舎)
※なお、新年度から期間限定騎乗の制度が一部改正となり、これまでの通算勝利度数を基準とした申し込み資格に加え、若手騎手部門、技術研鑽部門が新たに設けられた。
(NAR,南関東4競馬場のHPより)
●●黒船賞(高知・22日)~JRA出走馬5頭が決定●●
来週22日(振替休日・月)に高知競馬場で行われる第12回黒船賞(JpnIII ダート1400m)に出走するJRA所属馬5頭が決定した。
ヴァンクルタテヤマ(牡8 栗東・武田博) 幸英明騎手
スーニ(牡4 栗東・吉田直弘) 川田将雅騎手
トーセンブライト(牡9 美浦・加藤征弘) 北村宏司騎手
ミリオンディスク(牡6 栗東・荒川義之) 蛯名正義騎手
リミットレスビッド(牡11 栗東・加用正) 福永祐一騎手
(JRA報道室からのリリースによる)
●●立花伸調教師が初勝利●●
大井競馬所属の立花伸調教師は、今日の大井競馬10Rかに座特別をダイワオーダーで勝利し、嬉しい初勝利を飾った。立花伸調教師は昨年5月25日に厩舎を開業、98戦目での初勝利となった。
(TCK特別区競馬組合からのリリースによる)
(担当:中野雷太)
【京浜盃】(南関東・大井)~ジーエスライカーがまんまと逃げ切る [News]
2010/03/18(木) 21:11
曇り空・重馬場の大井競馬場で行われた南関東牡馬クラシックに向けての第33回京浜盃(SII 1着賞金2500万円 1700m)は、抜群のスタートから逃げた6番人気のジーエスライカー(戸崎圭太騎乗)がまんまと逃げ切った。勝ち時計は1分47秒6。2着に追い上げた2番人気のシーズザゴールドが1馬身1/4差で続き、最内から伸びた13番人気のクリノテンペスタがさらに2馬身半遅れての3着。3連単は43万馬券となり、波乱の結果に終わった。全日本2歳優駿2着以来の出走で1番人気だったブンブイチドウは、伸びを欠き5着に敗れた。
勝ったジーエスライカーは父サウスヴィグラス母エイシンシルバー(その父ロストゴールド)の牡3歳鹿毛馬、大井・栗田裕光厩舎の管理馬。通算成績6戦3勝、重賞初制覇となった。また騎乗していた戸崎圭太騎手は、このレース昨年に続いて連覇達成。
~レース後の関係者のコメント~
1着 ジーエスライカー(戸崎圭太騎手)
「はじめて乗せてもらいましたが、スタートも、スピードも良く、あとは折り合いだけを注意して騎乗しました。思った以上にセンス、スピードのある馬だと感じました」
(栗田裕光調教師)
「スピードがあるのはわかっていたので、あとは何とか折り合ってくれればと思っていました。戸崎騎手もうまく騎乗してくれました。まだ本当の意味での折り合いは不十分なので、少しずつ克服してくれれば、次につながると思います」
2着 シーズザゴールド(坂井英光騎手)
「距離はもっと長くても良かったです。最後、一頭で追いかける形になってしまったのが痛かったです」
5着 ブンブイチドウ(木村健騎手)
「3コーナーまではいい感じでしたが、追い出してからは伸びていきませんでした。やっぱり重かったのでしょうか、プラス19kgでしたしね」
13着 ナンテカ(町田直希騎手)
「ハナとは言いませんが、2番手にはつけて行きたかったです。本気じゃないのか、最後は全然走っていませんでした」
(取材:木和田篤)
【黒船賞】(高知・22日)~JRA出走馬5頭が決定 [News]
2010/03/18(木) 18:02
来週22日(振替休日・月)に高知競馬場で行われる第12回黒船賞(JpnIII ダート1400m)に出走するJRA所属馬5頭が決定した。
ヴァンクルタテヤマ(牡8 栗東・武田博) 幸英明騎手
スーニ(牡4 栗東・吉田直弘) 川田将雅騎手
トーセンブライト(牡9 美浦・加藤征弘) 北村宏司騎手
ミリオンディスク(牡6 栗東・荒川義之) 蛯名正義騎手
リミットレスビッド(牡11 栗東・加用正) 福永祐一騎手
(JRA報道室からのリリースによる)
【中山グランドジャンプ】~外国馬ペンティフィック、今朝の様子 [News]
2010/03/18(木) 16:39
中山グランドジャンプ、ペガサスジャンプステークスに出走を予定しているオーストラリアのペンティフィック。今朝は白井の競馬学校で、ケイティ・ラムゼイ調教助手を背に、左回りでキャンター1400m(1ハロン22~24秒程度)の後、右回りでキャンター1400m(1ハロン21秒~23秒程度)を行った。
フランシス・フーラハン調教師は「輸送の疲労もとれて、体調もよい状態になってきました。明日の調教は、馬の状態を見て判断することになりますが、状態がよければ、少し負荷をかけてみようかと思います」と語った。
(JRA報道室からのリリースによる)
【高松宮記念】~外国馬2頭が出走辞退 [News]
2010/03/18(木) 15:45
来週28日(日)中京競馬場で行われる高松宮記念(GI)に選出されていた、セイクリッドキングダムとウルトラファンタジーの香港勢2頭の関係者から、今日18日、出走を辞退する連絡がJRAに入った。
2頭は、今朝6時成田空港着の航空便での来日を予定していたが、香港国際空港でセイクリッドキングダムに疝痛の症状が認められ、同じ厩舎に所属するウルトラファンタジーと併せて来日をキャンセルし、出走を辞退することになった。
これにより、高松宮記念への外国馬の参戦は無くなった。
(JRA報道室からのリリースによる)










