★★明日の出走取消(中山)★★ [News]
2010/03/13(土) 17:09
明日の中山競馬の出走取消は以下の通り。
●中山1レース
10番 アンジェラスクイン
※左肩ハ行のため
●中山7レース
12番 トーセンマリーン
※感冒のため
(13日 16時10分 JRA発表による)
【アネモネS】(中山)~ギンザボナンザ、アニメイトバイオが桜花賞の切符を獲得 [News]
2010/03/13(土) 17:02
中山11Rのアネモネステークス(3歳オープン・牝馬・芝1600m)は、2番人気ギンザボナンザ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6。半馬身差の2着に1番人気アニメイトバイオが、クビ差の3着に4番人気ミオリチャンがそれぞれ入線。
ギンザボナンザは美浦・池上昌弘厩舎の3歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母アルウェン(母の父トニービン)。通算成績は5戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ギンザボナンザ 北村宏司騎手
「引っぱってくれる馬がいないようなので、置かれないように気をつけました。折り合いもスムーズでした。いい感じで追走でき、いつでも弾けそうな手応えでしたが、追い出しを我慢して前が開けば勝てるのでは、と思いました。落ち着いてスムーズな競馬ができれば、次も楽しみです」
2着 アニメイトバイオ 内田博幸騎手
「スタートがよくて、前に行った分でしょうか。休み明けでプラス14キロ。久々の分もあるのかもしれませんが、終いが甘くなってしまいました。物見をするところもあり、今日使って次はよくなると思います」
3着 ミオリチャン 勝浦正樹騎手
「スパッと来そうな感じなんですが、ジワジワとした伸びでした。それでもレースが上手で、道中かかるところがありません」
4着 マイネアロマ 蛯名正義騎手
「内でモコモコしていて、走りづらそうだったから、馬場のいいところに出したところ、いい感じになりました。まだ、こういう馬場ではバランスをとって走れないようです。でも、なかなかの走りをしますよ」
5着 オルレアンノオトメ 柴田大知騎手
「1600mは忙しいですね。1800、2000mぐらいがよさそうです。長くいい脚を使いますよ」
【伊良湖特別】(中京)~キングオブヘイローが人気に応える [News]
2010/03/13(土) 16:55
中京12Rの伊良湖特別(4歳以上1000万下・ダート1700m)は、1番人気キングオブヘイロー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒9。2馬身差の2着に5番人気リバプールサウンドが、半馬身差の3着に6番人気アイノレグルスがそれぞれ入線。
キングオブヘイローは栗東・小崎憲厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母エクシードワン(母の父ナリタブライアン)。通算成績は8戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 キングオブヘイロー 岩田康誠騎手
「ひとり旅でしたね。こんなペースで行っていいのかという感じだったんですが、余裕がありましたね」
2着 リバプールサウンド 石橋脩騎手
「気を抜くようなところのある馬ですが、今日が3回目の騎乗ですし、結果を出したかったんですが。すぐにでもこのクラスは勝てる力のある馬だし、頑張ってくれてるんですけどね。残念です」
3着 アイノレグルス 中舘英二騎手
「スタートよく出たので前に行かせたんですが、この馬としてはよく頑張っていると思いますけど、相手が悪かったですね」
4着 ヨクバリ 池添謙一騎手
「ある程度は前に行くように、との指示があって、前々でレースを進めました。交わされてからもジリジリ伸びていました」
【中京記念】(中京)~シャドウゲイトが約2年10ヶ月ぶりの重賞V [News]
2010/03/13(土) 16:43
中京11Rの中京記念(4歳以上GIII・芝2000m)は、4番人気シャドウゲイト(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒2。1馬身1/4差の2着に12番人気タスカータソルテが、クビ差の3着に15番人気ホッコーパドゥシャがそれぞれ入線。
シャドウゲイトは美浦・加藤征弘厩舎の8歳牡馬で、父ホワイトマズル、母ファビラスターン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は37戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 シャドウゲイト 田中勝春騎手
「今日の条件なら実力的にこのメンバーでは上だと思っていましたし、普通にレースをすればいいと考えていました。位置取りも流れも思った通り。楽に走らせて早め早めに動くというレースができました。馬場も味方しましたね」
加藤征弘調教師のコメント
「今日はこの馬の力を十分に出してくれました。この先は選ばれれば、シンガポールのレースに向かいたいですね」
2着 タスカータソルテ 松田大作騎手
「気性に難しいところのある馬ですが、スムーズに走れれば実力的にこれぐらいは走るということだと思います」
3着 ホッコーパドゥシャ 鮫島良太騎手
「内を突いたのは正解でした。馬場も苦にしませんでしたし、少しモタつくところはありましたが、最後はよく伸びてくれました。復調気配ですね」
4着 サンライズベガ 池添謙一騎手
「折り合って走ってくれて、3コーナーから前をつかまえに行ったんですが、なかなか差が詰まりませんでした。でも、最後まで脚は止まらずしっかり走ってくれました」
5着 リトルアマポーラ 中舘英二騎手
「内枠だったので外に出さず、内を走らせたんですが、ノメりながらも歯を食いしばって走ってくれました。できれば、いい馬場でやらせてあげたかったですね」
6着 ナリタクリスタル 武豊騎手
「一歩目で躓く感じになったのはもったいなかったですね。少し下を気にしていた面もありましたが、よく頑張っています」
【ポラリスS】(阪神)~ケイアイガーベラが3連勝達成 [News]
2010/03/13(土) 16:36
阪神11RのポラリスS(4歳以上オープン・ダート1400m)は、2番人気ケイアイガーベラ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9。5馬身差の2着に3番人気セントラルコーストが、半馬身差の3着に9番人気セイカアレグロがそれぞれ入線。
ケイアイガーベラは栗東・平田修厩舎の4歳牝馬で、父Smarty Jones、母アンナステルツ(母の父Danzig)。通算成績は8戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ケイアイガーベラ 秋山真一郎騎手
「前回、思ったほど突き放せなかったので、オープンに入ってどうかと思っていました。今回は調教で負荷をかけてやりました。強い競馬でしたね。スタートの芝で滑らないように気をつけましたが大丈夫でした。もともと期待していた馬が、順調に育ってきました」
2着 セントラルコースト 川田将雅騎手
「ムキにならず折り合いもスムーズでしたし、いい雰囲気でレースができました。相手が悪すぎました」
4着 セイクリムズン 幸英明騎手
「4コーナーまでスムーズでしたが、直線で周りの馬を気にするところがありました。手応えはあったのですが、抜け切れませんでした」
5着 ワンダーポデリオ 福永祐一騎手
「右回りでもモタれませんでしたが、プラス14キロと少し太かったかもしれません」
9着 アンクルリーサム 渡辺薫彦騎手
「勝ち馬が強かったです。終始プレッシャーをかけられる形でしたから」
10着 セレスハント 藤岡佑介騎手
「いい感じで追走できましたが、4コーナーでは思いのほか手応えがなくなってしまいました」










