★★明日の騎手変更(中山)★★ [News]
2010/03/06(土) 17:29
高野和馬騎手は、下記の通り騎手変更となった。
●中山4レース
11番 高野和馬(60)→佐久間寛志(60)
※落馬負傷のため
(JRA 13:00発表)
横山典弘騎手、5着が最高 [News]
2010/03/06(土) 17:26
3月5日(金)、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われたメイダンマスターズにおける横山典弘騎手(美浦・フリー)の成績は以下の通り。
第1戦 AW1200m グッドコントロール 8着/12頭
第2戦 AW1400m ムナダム 7着/11頭
第3戦 AW2200m バードラズ 8着/12頭
第4戦 AW2000m カルヴァドスブルーズ 5着/12頭
(JRA発表による)
2010年の新人騎手の初騎乗後のコメント [News]
2010/03/06(土) 17:10
本日デビューした新人騎手の初騎乗後のコメントは以下の通り。
●水口優也騎手のコメント
「1200mのレースは模擬レースでも経験していたのですが、本番のレースは模擬レースとは違い多頭数だったため、前の馬との間隔がわからず、自分の未熟さを痛感しました。直線は無我夢中で追いました。積極的なレースを心がけ、1つでも上の着順を目指し、皆さんに信頼される騎手になりたいです。加藤先生からは、馬に合った騎乗をするように教えていただいています。先生の期待にも応えられるように頑張ります」
●菅原隆一騎手のコメント
「レース前はなるべく固くならずに乗ろうと心がけていました。発走前に暴れている馬もいましたが、自分の馬は落ち着いていました。レース自体は自分が得意としているスタートが決まらず、後方からの競馬となってしまい、悔しかったです。ただ、馬は追い出したらしっかり伸びてきていました。まだまだ未熟で勉強することが多いですが、初心を忘れず1つでも多く勝てるように頑張ります」
●西村太一騎手のコメント
「やっぱり騎乗するのは楽しかったです。また、道中も冷静に騎乗することができました。スタートが上手くいったので、もっと積極的に騎乗することができればよかったです。これから一つ一つ大事に乗って、結果がついてくればいいと思います」
●平野優騎手のコメント
「レース前は緊張しましたが、スタートを切ったら意外と落ち着いて騎乗することができました。競馬学校のペースと違い、ついていくのが精一杯でした。でも、楽しかったです。これから、馬が全力を出せるように騎乗していきたいです」
●高倉稜騎手のコメント
「ゲートの中に入ってからは、緊張することはありませんでした。最後の直線コースでフラフラしてしまい、迷惑をかけてしまいました。もっともっと技術を向上させてうまく乗れるようになりたいです」
(JRA発表)
【オーシャンS】(中山)~キンシャサノキセキが重賞3連勝 [News]
2010/03/06(土) 17:02
中山11Rのオーシャンステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は、2番人気キンシャサノキセキ(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8。クビ差の2着に7番人気エーシンエフダンズが、アタマ差の3着に8番人気シンボリグランがそれぞれ入線。
キンシャサノキセキは美浦・堀宣行厩舎の7歳牡馬で、父Fuji Kiseki、母Keltshaan(母の父Pleasant Colony)。通算成績は25戦9勝となった。
レース後のコメント
1着 キンシャサノキセキ 四位洋文騎手
「初めて乗りましたが、いい馬ですね。馬場もさほど気にしていませんでした。内枠だったのでずっと内側を走らせるつもりでした。直線で少しモタついたのは斤量が重かったせいでしょう。GIに向けていいレースができたと思います」
2着 エーシンエフダンズ 内田博幸騎手
「勝てると思ったんですがね。先頭に立つと気を抜くところを出していました」
3着 シンボリグラン 戸崎圭太騎手
「最後ちょっと馬に遊ばれてしまいましたね。抜け出してからフワッとしてしまいました。少し気をつけていればと思います」
4着 プレミアムボックス 上原博之調教師
「馬場が悪い分、伸び切れなかったですが、この馬のレースはできていると思います」
5着 ファイングレイン 勝浦正樹騎手
「初めて乗ったのでわからない面もありますが、ロスなく走れて、追ってからもしっかりしていました。でも、まだ上昇の余地はあると聞いていますし、そんな感触もありましたよ」
6着 ランチボックス 後藤浩輝騎手
「昇級戦を考えればよく頑張っています。終いの伸びはジリジリでしたが、ペースに慣れてくれば変わると思います」
16着 ショウナンカザン 藤田伸二騎手
「こういう馬場はかわいそうでした。ハミがかかろうというところでノメってしまって……」
【チューリップ賞】(阪神)~伏兵ショウリュウムーンが初重賞V [News]
2010/03/06(土) 16:52
阪神11Rのチューリップ賞(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は、9番人気ショウリュウムーン(木村健騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒1。3/4馬身差の2着に1番人気アパパネが、アタマ差の3着に8番人気エーシンリターンズがそれぞれ入線。
ショウリュウムーンは栗東・佐々木晶厩舎の3歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ムーンザドリーム(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は4戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 ショウリュウムーン 木村健騎手
「小牧太騎手に走る馬だと聞いていましたので、期待して乗りました。人気馬の後ろで折り合えたら、と思っていましたが、その通りの位置でうまく折り合いがつきました。その分、直線は弾けてくれました。素直で乗りやすい馬。まだキャリア4戦目ですし、もっと強くなってくれると思います」
2着 アパパネ 蛯名正義騎手
「久々と馬場のせいでしょうか。レース内容としては悪くありません。悲観することはありません。本番まで順調にいって欲しいですね」
4着 オウケンサクラ 小牧太騎手
「ゴチャゴチャしたところに入ったし、結果的には位置取りが悪すぎましたね」
5着 ラフォルジュルネ 藤岡康太騎手
「新馬の頃よりも馬がやる気になっています。まだまだよくなりそうですし、これからの馬です」
6着 ストレンジラブ 藤岡佑介騎手
「スタートがよく、ハナに行きました。スローペースでうまく運べました。手前を替えて追い出したときにノメっていました。突き放しかけたところだったので痛かったです。今日はモタれることもありませんでした。走りそうな馬です」
7着 ワイルドラズベリー 浜中俊騎手
「前にカベを作りたかったのですが……。引っかかってしまいました」
9着 ベストクルーズ 安藤勝己騎手
「いい位置につけましたが、3コーナーで下がってきた馬のあおりを受けて、後方に下げざるを得ませんでした。それで位置取りが悪くなってしまいました」
10着 ヴィクトリーマーチ 池添謙一騎手
「直線で内にモタれてしまい、狙ったところに入れず、逆に押し込められました」
14着 オメガブルーハワイ 武豊騎手
「4コーナー手前から手応えがなくなってしまいました」










