三浦皇成騎手、騎乗停止(開催日4日間) [News]
2010/02/06(土) 18:27
中京競馬場第11R小倉大賞典で、第2位に入線した4番マイネルスターリー(三浦皇成騎乗)は、決勝線手前で急に外側に斜行し、14番ナリタクリスタル(武豊騎乗)及び9番ダンスインザモア(丸田恭介騎乗)の走行を妨害したため、第5着に降着となった。
なお、三浦皇成騎手は2月13日(土)から2月21日(日)まで騎乗停止となった(開催日4日間)。
(JRA発表による)
【小倉大賞典】(中京)~オースミスパークが3連勝 [News]
2010/02/06(土) 17:00
中京11Rの小倉大賞典(4歳以上GIII・芝1800m)は、7番人気オースミスパーク(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2。クビ+1馬身3/4差の2着に2番人気ナリタクリスタルが、半馬身差の3着に13番人気マヤノライジンがそれぞれ入線。なお、2位入線のマイネルスターリーは直線で斜行したため、5着に降着となった。
オースミスパークは栗東・南井克巳厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母シルクスパークル(母の父フォーティナイナー)。通算成績は24戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 オースミスパーク 藤岡康太騎手
「ハナに行って欲しいと言われていましたが、スタートも決まりました。1~2コーナーで少しハミを噛みましたが、すぐに折り合いもついたし、直線もいい伸びでした。いい状態でしたし、強い勝ち方でしたね」
2着 ナリタクリスタル 武豊騎手
「3コーナーでついていけなくなりました。気が難しい馬ですが、それでも直線でもう一度盛り返しています」
3着 マヤノライジン 福永祐一騎手
「直線で不利がなければ2着はありましたね。外を回ると風の影響もあるので、捌くのに手間取りました」
4着 ダンスインザモア 丸田恭介騎手
「リズムよくいいところを走れました。残り700mぐらいからゴーサインを出して、そのままマクリ切ればよかったのですが、ちょっと弱気になってしまいました」
5着 マイネルスターリー 三浦皇成騎手
「競馬としては、馬が力をつけています。最後は久々の分でしょうか。折り合いもつきました」
【天白川特別】(中京)~3番人気ビヨンドマックスが勝利 [News]
2010/02/06(土) 16:58
中京12Rの天白川特別(4歳以上1000万下・ダート1700m)は、3番人気ビヨンドマックス(武幸四郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2。2馬身差の2着に8番人気タマモスクワートが、1馬身3/4差の3着に4番人気エリモアラルマがそれぞれ入線。
ビヨンドマックスは栗東・増本豊厩舎の4歳牡馬で、父アフリート、母クローストゥユー(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は6戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ビヨンドマックス 武幸四郎騎手
「腰がしっかりしてきましたね。まだ頼りないところがありますが、着実に力をつけています」
2着 タマモスクワート 村田一誠騎手
「不器用な馬で、直線で手前を替えていません。向正面でもやっとこさ替えたくらいです。このクラスでもやれそうですよ」
6着 タニノロッキー 武豊騎手
「4コーナーまで悪くなかったのに、ちょっとわかりませんね」
【金蹄S】(東京)~ゲンパチタキオンが制し、大波乱に [News]
2010/02/06(土) 16:56
東京10Rの金蹄ステークス(4歳以上1600万下・ダート2100m)は、13番人気ゲンパチタキオン(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒3。2馬身差の2着に1番人気アルトップランが、2馬身半差の3着に12番人気トーホウアタックがそれぞれ入線。
ゲンパチタキオンは美浦・中川公成厩舎の6歳牡馬で、父アグネスタキオン、母ブライアンマリア(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は23戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ゲンパチタキオン 柴田善臣騎手
「楽に流れたとはいえ、流れに乗ってしっかり伸びてくれた。よく頑張っているよ。前回も動いていってるしね」
2着 アルトップラン 吉田隼人騎手
「勝った馬にうまく乗られちゃいましたね。この馬もうまく折り合って、いい脚を使っているんですが。勝てたレースでしたね」
3着 トーホウアタック 柴山雄一騎手
「今日は前に行こうと思っていたんですが、やはり後ろからになってしまいました。でも、その分、終いはしっかり伸びました」
4着 シーダーラック 蛯名正義騎手
「昇級戦としてはよく頑張っていますよ」
【春麗JS】(東京)~10番人気ハッピーヘイローが制す [News]
2010/02/06(土) 16:50
東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3300m)は、10番人気ハッピーヘイロー(横山義行騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分41秒3。半馬身差の2着に8番人気メジロラスタバンが、3馬身半差の3着に4番人気ペリーがそれぞれ入線。
ハッピーヘイローは栗東・増本豊厩舎の8歳セン馬で、父キングヘイロー、母キンセングローリー(母の父ヒツタイトグローリー)。通算成績は19戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ハッピーヘイロー 横山義行騎手
「トビは上手だし、心配だった折り合いもついて、ダートに入ってからジリジリですが伸びてくれました。未勝利戦を勝ったときが強かったし、休み明け3戦目で走りごろだったんでしょうね」
2着 メジロラスタバン 穂刈寿彦騎手
「飛越は上手でよく頑張っているんですけどね。直線もよく粘ってくれたし」
3着 ペリー 山本康志騎手
「人気馬の中では走っている方でしょう。飛越は上手で、アクシデントにも巻き込まれず、力を出しています」
6着 ファストソニック 浜野谷憲尚騎手
「終いがダートだと少し甘くなりますね。飛越が安定した今なら先行しなくても力が出せます」
中止 ハストラング 西谷誠騎手
「最終障害の着地でハミが外れて、横にズレてしまって制御できなくなってしまいました。障害だからこういうことはあるけど、あのまま行ってたら勝ってたと思うから、もったいなかったね」










