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アジアマイルチャレンジ、日本から25頭登録 [News]

2010/02/03(水) 23:02

 2010年のアジアマイルチャレンジ(AMC)の「シリーズ登録」が1月19日に締め切られ、世界各国からGIホース63頭を含む合計402頭が登録した。
 このシリーズは、全4レース中3レースを制すると優勝馬には200万アメリカドル(約1億8000万円)、2レースの優勝馬には100万アメリカドル(約9000万円)が交付される。

 海外からは、香港マイル3連覇達成のグッドババ、サイトウィナー、去年のドバイデューティーフリーの覇者グラディアトゥーラス、オーストラリアのハートオブドリームス、アーリントンミリオンを勝ったアメリカのジオポンティ、昨年の凱旋門賞で3着に入ったフランスのキャバルリーマンなどが登録している。日本から登録したのは以下の25頭。

<美浦所属馬>
アブソリュート
キングストレイル
サンカルロ
スマイルジャック
フィフスペトル

ラドラーダ
レッドスパーダ

<栗東所属馬>
ウオッカ
キャプテントゥーレ
ゴールデンチケット
ジェルミナル
シルクメビウス

スーパーホーネット
セイウンワンダー
ダイレクトキャッチ
タスカータソルテ
テスタマッタ

トーホウアラン
ブエナビスタ
ホッコーパドゥシャ
ホワイトピルグリム
ライブコンサート

リーチザクラウン
レッドディザイア
ローレルゲレイロ

★2010アジアマイルチャレンジ日程(全4戦)
第1戦 2月27日 フューチュリティステークス(オーストラリア・コーフィールド)
第2戦 3月27日 ドバイデューティーフリー(ドバイ・メイダン)
第3戦 4月25日 チャンピオンズマイル(香港・シャティン)
第4戦 6月 6日 安田記念(東京)

(JRA発表などによる)


 

2月 3日(水)「金盃(大井)はマズルブラスト重賞連勝」他 [全国競馬情報]

2010/02/03(水) 22:57

●●金盃(大井)はマズルブラスト重賞連勝●●

 不良馬場の大井競馬場で行われた重賞の第54回金盃(SII・2000m・1着賞金2500万円・11頭)は、中団から徐々に仕掛けた2番人気のマズルブラストが4コーナー3番手から直線抜け出すと、圧倒的人気セレンの追い上げを振り切って勝った(勝ちタイム2分6秒1)。セレンは中団後方待機から4コーナーで先団に取り付いて迫ったが1/2馬身差で2着、先行したクレイアートビュンがさらに1/2馬身差の3着だった。4着にはシャレーストーン、5着には逃げたロイヤルマコトクンが入っている。

 勝ったマズルブラストは父ホワイトマズル、母セーヌリバー(その父ノーリュート)という血統の8歳牡馬で、船橋・川島正行調教師の管理馬。3歳時には羽田盃と東京ダービー3着、古馬になってからも重賞戦線で活躍を続けている。通算成績は43戦13勝、重賞は2006年の東京記念、2007年の大井記念、今年の報知オールスターカップに続いて4勝目。

<レース後の関係者のコメント>
1着 マズルブラスト (戸崎圭太騎手)
「スタートは上手なので、道中は折り合いに専念することを考えていました。相手はセレン1頭だと思っていましたし、長く良い脚を使うので早めに先頭に立ちました。外からセレンが来たのは分かりましたが、馬が根性を出して頑張ってくれたし、僕も一生懸命追いましたよ。8歳ですが、ここに来て充実して来ていますし、今後もっといいレースが出来ると思います」

(川島正行調教師)
「勝島王冠で負けた時のように先に動かれてはいけないので、戸崎騎手にはセレンより先に動いてくれ、と指示していました。戸崎騎手もその通り上手く乗ってくれましたが、最後の直線は思ったほどではなく、セレンやクレイアートビュンが差を詰めて来ていたのでゴールまで勝てるか分からなかったのですが、馬が頑張ってくれました。8歳の今、本当に充実していますが、今後のことは未定です。今年のローテーションはこれからオーナーと相談して決めたいと思います」

2着 セレン (石崎隆之騎手)
「ペースが遅くて、1コーナーまでは行きたがっていました。道中早めに動いた分、終いの伸びが今ひとつだったのかな。仕方ないね」

3着 クレイアートビュン (的場文男騎手)
「向正面でマズルブラストに外から被されて、馬が怯んでしまいました。それがなければ、もっと際どかったかも知れないね」

4着 シャレーストーン (菅原勲騎手)
「馬は良くなっていたと思いますが、砂を被らない位置で、折り合いがつきませんでした。それが全てです。距離云々よりも、砂を被らせて、行きたがるのを我慢させられたら良かったんですけど」

(取材:小林雅巳)


●●佐賀記念(佐賀・JpnIII)の出走予定馬●●

 2月11日(木・祝)に佐賀競馬場で行われるダートグレードレース・第37回佐賀記念(JpnIII・2000m)の現在の出走馬・補欠馬は以下の通り。JRA、地方とも補欠繰り上がりは明日締め切られる。

★JRAからの出走予定馬 (出走枠:5頭)
フサイチピージェイ      牡5 M.デムーロ
ロールオブザダイス      牡5 岩田康誠
ラッシュストリート     セン5 武豊

★九州以外の地方からの出走馬 (出走枠:3頭)
マルヨフェニックス(笠松)   牡6 尾島徹
トウホクビジン(笠松)     牝4 筒井勇介
カラテチョップ(兵庫)     牡4 下原理

○補欠馬(補欠順位順)
ハスフェル(兵庫)       牡8 川原正一
ナリタブラック(福山)     牡8 岡田祥嗣
バンドマスター(岩手)     牡8 菅原俊吏
オグリオトメ(笠松)      牝5
ゴッドヘイロー(笠松)    牡10

★九州地区(佐賀・荒尾)からの出走馬 (出走枠:4頭)
ヘイアンレジェンド      牡6 真島正徳
アルカライズ         牡7 山口勲
エフケーフィル        牡6 山下貴光
タニノウィンザー(荒尾)   牡6 吉留孝司

○補欠馬(補欠順位順)
フサイチギャロップ      牡8
ビーファイター      セン12
ギオンゴールド        牝4

(NARウェブサイトによる)


●●その他の主要レースの結果●●

★園田競馬場で行われたオープンの第2回近畿・中国・四国交流特別(1400m・1着賞金100万円・9頭)は、単勝1.1倍の圧倒的支持を集めたアルドラゴン(木村健騎乗)が3コーナー先頭から堂々押し切って人気に応えた。父ブライアンズタイム、母ドラゴンティーナ(その父Danzig)という血統の8歳牡馬で、田中範雄調教師の管理馬。通算成績は54戦17勝、重賞は6勝している。


●●交流競走の結果●●

★園田競馬場で行われたJRA3歳未勝利馬との交流戦・広峰山特別(1400m)は、3番人気のアヤナルベルス(JRA栗東・目野哲也厩舎、川原正一騎乗)が逃げて5馬身差の圧勝、3戦目で初勝利を挙げた。


(担当:大関隼)


 

【小倉大賞典】栗東レポート~マイネルスターリー [News]

2010/02/03(水) 18:37

☆2月6日(土)中京競馬場で行われる第44回小倉大賞典(芝1800m・GⅢ)に出走を予定しているマイネルスターリーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎マイネルスターリーについて、加用調教師

3連勝とここのところ結果を出していますが元々ダービーにも駒を進めようと考えていた程の馬だけに、この結果についてはそれ程驚いてはいません。

東京で勝った後福島記念という予定でしたが脚元を痛めたので大事をとって回避しましたが結構時間がかかってしまったので4か月間隔が開きました。

栗東に戻ってきてからはここを目標に調整を続け先週でも使えるぐらいの状態にありました。今週はとにかくオーバーワークに注意して調整程度の終い重点の調教でした。

ハンデが少々重いのではという考えはありますが状態の良さをキープしているのでこのままレースでいい結果が出るように頑張ってくれたらと思います。

取材:檜川彰人.


 

【共同通信杯】栗東レポート~タイセイレジェンド [News]

2010/02/03(水) 18:34

☆2月7日(日)東京競馬場で行われる第44回共同通信杯(芝1800m・GⅢ)に出走を予定しているタイセイレジェンドについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎タイセイレジェンドについて、矢作調教師

先週今週とポリトラックでとてもいい動きだったので休み明けとしてはいい仕上がりだと思います。今週は息遣いがさらによくなっています。併せ馬で最後の反応を確かめられればそれでいいと考えていたのでそういう意味ではいい追い切りができました。

休み明けとしては計算通りですが使ってきている馬との差がどうかというところでしょう。敢えて強いメンバーのここに参戦しますが、ここでどれだけ勝負できるか非常に楽しみにしています。

血統的に母系がメジロマックイーンで少し奥手なところがあり、気性もまだまだ若いのでその点が改善してくればかなりの器だけに楽しみですね。今回は休み明けなど割引材料もありますが将来性もある馬なのでレースぶりに注目して下さい。

取材:檜川彰人.


 

【シルクロードS】栗東レポート~グランプリエンゼル [News]

2010/02/03(水) 18:31

☆2月7日(日)京都競馬場で行われる第15回シルクロードステークス(芝1200m・GⅢ)に出走を予定しているグランプリエンゼルについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎グランプリエンゼルについて、矢作調教師

スプリンターズステークスは3~4コーナー辺りで大きく挟まれる不利があり力を出し切れないまま終わったというか不完全燃焼でした、ですから力負けでは無いと思っています。

その後は特にどこも悪い所はありませんでしたが夏場使い込んでいたこともありましたので成長を促す意味で間隔を取り、いい雰囲気で厩舎に帰ってきました。

栗東に戻ってからは坂路で順調に乗り込みを続け先週もいい動きを見せていました。今朝は前半折り合いに気をつけてラストだけ決めておくようにということで目いっぱいではありませんが、いい動きで時計も素晴らしかったですね。

ただ去年のこの時期の休み明けが仕上がっていた割には結果が出なくて叩き2戦目で一変したという経緯がありますので、実戦でどうかという懸念材料はあります。

ハンデは見込まれたかという印象はありますがオーバーシードの混じった今のやや重い芝はこの馬に合っていると思います。仕上がりに関しては本当に言うことのない仕上がりですので何とか次に繋がるレース、高松宮記念に繋がるレースをして欲しいと思います。

取材:檜川彰人.


 

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