聴く日経

radiko

ラジオNIKKEIスタイル! ラジオで、ケータイで、iPodで、パソコンで。いつでもどこでも情報はラジオNIKKEIから。

KJnet

2月 2日(火)「園田ユースカップの枠順」ほか [全国競馬情報]

2010/02/02(火) 17:50

●●重賞レースの枠順●●
<園田>
・明後日4日(木)に園田競馬場で行われる第8回園田ユースカップ(3歳・北陸、東海、近畿、中国地区交流・ダート1400m・1着賞金200万円)の枠順は以下の通り。

1枠1番 プティフルリール  54 東川公
2枠2番 ハイパーフォルテ  55 田中学
3枠3番 マルヨサイレンス  55 尾島徹
4枠4番 フウリンカザン   55 川原正
5枠5番 タガノバロット   55 下原理
6枠6番 フィオーレハーバー 55 木村健
7枠7番 サイバーモール   54 吉村智
8枠8番 ファンシーベル   54 北野真
8枠9番 オグリファイト   55 筒井勇
※発走時刻は16時00分


●●準重賞競走の結果●●
<大井>
・大井競馬場(天候:晴 馬場:不良)で行われた準重賞競走のウインタースプリント(第11競走・1着賞金800万円・4歳以上オープン・ダート1200m)は14頭が出走し、1番人気の大井のフジノウェーブが4番手追走から直線で抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分11秒2。勝利騎手は大井の戸崎圭太。1馬身1/4差の2着に3番人気だったスーパーヴィグラス(大井)、3着は8番人気だったシアトルバローズ(大井)。

 フジノウェーブは、父ブラックタイアフェアー、母インキュラブルロマンティック(母の父Stop the Music)という血統。大井の高橋三郎厩舎所属の8歳牡馬。これで通算成績は42戦19勝(中央競馬は5戦未勝利)となった。

 なお、1着のフジノウェーブと2着のスーパーヴィグラスには3月3日に大井競馬場で行われる東京スプリング盃(ダート1200m)の優先出走権が与えられた。


●●交流競走の結果●●
<大井>
・大井競馬場(天候:曇 馬場:不良)で行われたJRA交流競走のフォーチュネイト水仙特別(1着賞金280万円・3歳・中央未勝利・ダート1800m)は14頭が出走し、最低の14番人気の大井のタケノアリュールが、1分57秒0のタイムで優勝した。2着馬にアタマの差をつけて優勝した。勝利騎手は浦和の繁田健一。アタマ差の2着に2番人気のオフェンシヴライン(JRA)。3着は1番人気だったツルマルオペラ(大井)。

 タケノアリュールは、父ゴールドアリュール、母エキセントリック(母の父マルゼンスキー)という血統。大井の辻野豊厩舎所属の3歳牡馬。通算成績は7戦2勝(中央競馬は未出走)となった。


●●騎手の所属変更●●
<船橋>
・船橋競馬場所属騎手の所属厩舎変更は以下の通り。
★實川純一(じつかわ じゅんいち)
 新所属:佐々木功厩舎
 旧所属:出川龍一厩舎
[厩舎変更日:2月4日]

(千葉県競馬組合発表のリリースによる)

(担当:小林雅巳)


 

発表!『2009年度代表穴ウンサー』は、あのアナウンサーです!! [実況アナ! , 小林雅巳アナの「競馬アナ馬券」]

2010/02/02(火) 12:37

 お待たせしました。2009年の『年度代表穴ウンサー』を発表します。(この『年度代表穴ウンサー』という存在を世に問うため、私は先日1日に発売された「週刊競馬ブック」でのコラムでも発表してみました。そちらもぜひご覧ください)まず、2009年のトータル成績です。以下の通りとなりました。

小塚  8割1分6厘(376打数307安打)
佐藤  7割9分  (372打数294安打)
小林  7割8分9厘(412打数325安打)
舩山  7割7分4厘(371打数287安打)
木和田 7割7分2厘(399打数308安打)
山本  7割5分7厘(498打数377安打)
中野  7割5分4厘6毛(379打数286安打)
白川  7割5分4厘2毛(236打数178安打)
檜川  7割4分7厘(380打数284安打)
[参考記録]大関 8割(30打数24安打)※規定打数に足りないため

【最多レース実況者】山本・498レース(2位は小林で412レース)
【最多万馬券レース実況者】山本・377レース(2位は小林で325レース)
【最多100万超レース実況者】檜川・15レース(2位は山本で13レース)
【最高配当レース実況者】大関・1184万9250円(12月26日・阪神第3競走)

 それでは、『2009年度代表穴ウンサー』の発表です。1月15日に行われた選考委員会で年度代表穴ウンサーの候補となり議論されたのは以下の3人のアナウンサーでした。

★小塚‥‥ただ一人8割台をマークしてリーディング1位。772万馬券レースも実況。
★檜川‥‥リーディング最下位ながら最多100万超レース実況者となる。847万馬券レース、714万馬券レースも実況。
★大関‥‥JRA歴代3位(当時)となる2009年最高の1184万馬券レースを実況。

 今回の選考委員会は例年になく紛糾しました。選考委員の主な意見、主張は以下の通りでした。

「やはり今年も檜川アナでいいのではないか。100万超のレースを一番多く実況したことを素直に評価したい」「しかし、『打率』が悪い。リーディングの最下位とはいただけない」「彼は典型的な一発屋なんだ」「だが、一年を通じて活躍したという点では檜川アナの評価は高い。9月26日から10月18日まで4週連続で100万超の大万馬券レースを実況したのは秀逸だった」「私は大関アナを推したい。やはり昨年の最高配当である1184万馬券を実況したことは賞賛に値する」「それは言える。彼は昨年30のレースしか実況していないのに、それまで4人しかいなかった『1000万レース実況穴ウンサー』になったんだからな」「たいしたスーパールーキーだ。昨年ほぼ500ものレースを実況した山本アナなんか未だに一度も1000万レースを実況していないぞ」「確かにその通りだが、彼が実況を始めたのは10月からで、1年を通じての活躍という点では‥‥」「いや、昨年の地方競馬(NAR)の年度代表馬には2歳馬のラブミーチャンが選ばれただろう。彼にも十分資格がある」「そういえば、武豊騎手が乗って勝ち、単勝が3500円だったというレース(10月3日・阪神第2競走・タニノエポレット)も大関アナだったな」「小塚アナはどうだろう?彼は昨年春からリーディングを狙うと宣言していたんだ。狙ってタイトルを獲得するなんてなかなか出来ることじゃないぞ」「でも、彼の初GIレース実況となった朝日杯フューチュリティステークスは期待したんだが、堅かったからなぁ」「やはり檜川アナだな。やはり『なぁんと!クィ~ンスプゥマンテェ~!』は強烈なインパクトがあった。まだ耳に残っている人も多いだろう」

 それでは発表します。栄えある『2009年度代表穴ウンサー』は、檜川彰人アナウンサーに決まりました!檜川アナはウオッカと同じく2年連続です。そして大関アナには「特別賞」が贈られることが決まりました。デビュー年にあれだけの活躍を見せた大関アナには2年目のジンクスに打ち勝ってもらい、大きく羽ばたいて欲しいものです。それでは選考結果を受けた檜川アナのコメントをご紹介します。

「えっ、今年もですか!僕としては大関クンだと思っていましたが‥‥。まぁ、今年も早々に大関クンの記録を上回る1457万万馬券(1月16日・京都第4競走)を実況してしまいましたが、今年こそは実況するGIは堅く、平穏な結果となるように思っています。今年もよろしくお願いします」

 以上です。さぁ、2010年はどんな万馬券と出会えるのでしょう。今年は早くもJRA歴代3位となる歴史的大万馬券が出ました。これは西日本の競馬場で出た最高配当でもあります。今年は特に京都競馬場と阪神競馬場のレースに注目です。何故か、ですって?それは「ナニワの巨砲」、「スーパールーキー」、そして転勤で大阪支社に行く「昨年のリーディング穴ウンサー」の3人が揃うからです。これは期待できます。皆さん、大いなる希望を持って京都と阪神のレースを狙っていきましょう!


 

有料サービスのご紹介

ページ上部へ ページ上部へ