ブラックエンブレム、アースリヴィングがドバイ到着 [News]
2009/01/22(木) 19:39
ドバイでのレースに出走を予定しているブラックエンブレム(牝4歳、美浦・小島茂之厩舎)とアースリヴィング(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎)が、今日22日(木)4時58分にドバイ国際空港に到着した。検疫明けとなる24日(土)の朝から馬場入りする予定だという。
<関係者のコメント>
●ブラックエンブレム
(小島茂之調教師)
「22日朝6時半頃、ナド・アル・シバ競馬場に到着しました。香港からの乗り継ぎ便も定刻通りに出発してスムーズな輸送ができました。馬のケアも万全にできていますし、到着してからの体温、雰囲気等を見ても問題はなさそうです」
●アースリヴィング
(小笠倫弘調教師)
「1頭だけでなく2頭での輸送ということで、馬も不安を感じることなく輸送に臨むことができ、良かったと思います。ノーザンファームの獣医さんが帯同して下さったことで、体調面の管理も万全です。今回の遠征でお世話になっている皆さんに心より感謝しています」
(JRA報道室発表による)
1月22日(木)「ゴールドジュニア(笠松)、ブラックポイント逃げ切る」他 [全国競馬情報]
2009/01/22(木) 18:35
●●ゴールドジュニア(笠松)、ブラックポイント逃げ切る●●
オグリキャップ、トミシノポルンガ、ミツアキサイレンスなど東海地区の名馬が過去に制している笠松の3歳重賞=第33回ゴールドジュニア(東海・北陸・近畿・中国地区交流、SPIII・1600m・1着賞金210万円・10頭)は、先手を奪ったブラックポイント(濱口楠彦騎乗)が後続に2馬身差をつけて逃げ切り人気に応えた。2着争いは2番人気ブルーベリーが制し、ハナ差3着が6番人気カキツバタロイヤルで地元笠松勢が3着までを独占した。
勝ったブラックポイントは父レギュラーメンバー、母ハントマインド(その父Verbatim)という血統の牡馬で、松原義夫調教師の管理馬。昨年夏にホッカイドウ競馬でデビューして認定競走を勝ち、秋に笠松へ転入。笠松ではここまで3戦して全て2着だったが、笠松での初勝利を見事重賞で飾った。通算成績は10戦2勝(うちJRA1戦未勝利)で、重賞ライデンリーダー記念で2着に入った実績がある。なお、この勝利でブラックポイントには皐月賞(JpnI)へのステップ競走への出走権利が与えられた。
●●桃花賞(大井)はメジャーサイレンスが制す●●
大井競馬場で行われた3歳牝馬による準重賞=‘09桃花賞(1600m・1着賞金700万円・16頭)は、好位を進んだ2番人気メジャーサイレンス(山田信大騎乗)が4コーナー2番手から抜け出し、南関東転入後初勝利を挙げた。逃げた12番人気モナクランベルが粘って2馬身半差で2着、1番人気のハニービーは3着で、ローレル賞(SIII)勝ち馬ヴィクトリーパールは12着と大敗した。なおツインダイヤがスタート直後に落馬、競走を中止している。
勝ったメジャーサイレンスは父ジェニュイン、母オメガパートナー(その父ナリタブライアン)という血統で、船橋・山浦武調教師の管理馬。ホッカイドウ競馬で認定競走を含む3勝を挙げて南関東へ転入した。通算成績は10戦4勝だが、敗れた6戦のうち5戦で2着と堅実な成績を残している。
●●その他の3歳戦の結果●●
<大井>
★牝馬限定の選抜競走(1着賞金130万円)が2レース行われた。第1レース(1000m・14頭)は、5番人気のディバインステップ(澤田龍哉騎乗)が3番手から抜けて3戦目で初勝利を飾った。父トワイニング、母カレンバレリーナ(その父サンデーサイレンス)という血統で、大井・山藤統宏厩舎所属。
★第2レース(1200m・14頭)は、1番人気のディモルフォセカ(戸崎圭太騎乗)が新馬戦6着から折り返しの2戦目で初勝利を挙げた。父マーベラスサンデー、母アイスダンシング(その父Chief’s Crown)という血統で、大井・高橋三郎調教師の管理馬。
・7Rの一般戦(1600m)はアフリート産駒の牝馬トゥモローズライトが勝ち、通算2勝目を挙げた。
<笠松>
・第6レースの3歳1組選抜競走(1400m)は牝馬マイネカリナン(法理勝弘厩舎、筒井勇介騎乗)が勝利を収めた。マイネカリナンは父タイキシャトル、母ザナック(母の父Machiavellian)という血統。マイネカリナンはこれで通算3勝目(2着1回)。
<園田>
・1400mの一般戦が3鞍組まれ、グリーンアプローズ産駒の牡馬オキナワニキセキヲ、スウェプトオーヴァーボード産駒の牡馬ゴキゲンサン、アグネスデジタル産駒のホクセツスミレがそれぞれ勝った。
●●川崎記念、カネヒキリにはルメール騎手●●
28日(水)に川崎競馬場で行われるダートグレード競走=第58回川崎記念(JpnI・2100m・1着賞金6000万円)にJRAから出走予定のカネヒキリ、ボランタス、サクセスブロッケンの鞍上はそれぞれクリストフ・ルメール騎手、池添謙一騎手、内田博幸騎手に決定した。現在の出走予定馬と補欠馬は以下の通り。
★JRAからの出走予定馬(出走枠 5頭)
カネヒキリ 牡7 57 C.ルメール
サクセスブロッケン 牡4 56 内田博幸
ブルーコンコルド 牡9 57 幸英明
ボランタス 牡5 57 池添謙一
ボンネビルレコード 牡7 57 的場文男(大井)
○補欠馬(補欠順位順)
ベルモントプロテア 牝5 55
★南関東以外の地区からの出走馬
コンバットキック(岩手) 牡4 56 小林俊彦
トミノダンディ(笠松) 牡5 57
ケイエスゴーウェイ(高知) 牡6 57
イシノファイター(高知) 牡7 57 本橋孝太
○補欠馬(補欠順位順)
ポートジェネラル(高知) 牡6 57
アタゴビッグマン(高知) 牡9 57
アルスヴィド(笠松) 牡6 57
★南関東からの出走馬
クレイアートビュン(浦和) 牡5 57
フリオーソ(船橋) 牡5 57
ショーターザトッシ(大井) 牡7 57
ジルハー(川崎) 牡7 57
クラシックムード(川崎) 牡6 57
※平成20年ダートグレード競走GI(JpnI)1着馬のフリオーソには優先出走権が与えられている。
(JRA報道室発表、地方競馬全国協会ウェブサイトによる)
(担当:大関隼、根崎章弘)
【川崎記念】(28日、川崎)~カネヒキリにはルメール騎手 [News]
2009/01/22(木) 17:31
28日(水)に川崎競馬場で行われるダートグレード競走=第58回川崎記念(JpnI・2100m・1着賞金6000万円)にJRAから出走予定のカネヒキリ、ボランタス、サクセスブロッケンの鞍上はそれぞれクリストフ・ルメール騎手、池添謙一騎手、内田博幸騎手に決定した。現在の出走予定馬と補欠馬は以下の通り。
★JRAからの出走予定馬(出走枠 5頭)
カネヒキリ 牡7 57 C.ルメール
サクセスブロッケン 牡4 56 内田博幸
ブルーコンコルド 牡9 57 幸英明
ボランタス 牡5 57 池添謙一
ボンネビルレコード 牡7 57 的場文男(大井)
○補欠馬(補欠順位順)
ベルモントプロテア 牝5 55
★南関東以外の地区からの出走馬
コンバットキック(岩手) 牡4 56 小林俊彦
トミノダンディ(笠松) 牡5 57
ケイエスゴーウェイ(高知) 牡6 57
イシノファイター(高知) 牡7 57 本橋孝太
○補欠馬(補欠順位順)
ポートジェネラル(高知) 牡6 57
アタゴビッグマン(高知) 牡9 57
アルスヴィド(笠松) 牡6 57
★南関東からの出走馬
クレイアートビュン(浦和) 牡5 57
フリオーソ(船橋) 牡5 57
ショーターザトッシ(大井) 牡7 57
ジルハー(川崎) 牡7 57
クラシックムード(川崎) 牡6 57
※平成20年ダートグレード競走GI(JpnI)1着馬のフリオーソには優先出走権が与えられている。
(JRA報道室発表、地方競馬全国協会ウェブサイトによる)
クリストフ・ルメール騎手に短期免許 [News]
2009/01/22(木) 11:05
JRAは、フランスのクリストフ・ルメール騎手に今週末24日(土)から2月23日(月)までの短期免許を交付する。
ルメール騎手は1979年5月20日生まれの29歳。昨年も日本で短期免許による騎乗を行っており、エリザベス女王杯、ジャパンカップダート、東京大賞典とGI(JpnI)を3勝している。
身元引受人は栗東の橋口弘次郎調教師と馬主の吉田照哉氏。
(JRA報道室発表による)
安藤光彰騎手、フリーに [News]
2009/01/22(木) 10:25
美浦・菊川正達厩舎所属の安藤光彰騎手は、21日(水)付でフリーとなった。
なお、安藤騎手は27日(火)から所属が「栗東・フリー」に変更となる。
(JRA報道室発表による)










