1月11日(日)「川崎記念(川崎)にカネヒキリなど出走へ」他 [全国競馬情報]
2009/01/11(日) 18:57
●●川崎記念(川崎)、JRAからカネヒキリなどが名乗り●●
28日(水)に川崎競馬場で行われる今年最初のGI(JpnI)レース=第58回川崎記念(JpnI・2100m・1着賞金6000万円)のJRAからの出走予定馬と補欠馬が発表された。昨年JCダート、東京大賞典を制してJRA賞最優秀ダートホースに選ばれたカネヒキリ、JBCスプリント2着馬スマートファルコンなどが登録している。すでに発表されている地方勢とあわせた出走予定馬、補欠馬は以下の通り。
★JRAからの出走予定馬(出走枠 5頭)
カネヒキリ 牡7 57
スマートファルコン 牡4 56
ブルーコンコルド 牡9 57 幸英明
ボンネビルレコード 牡7 57 的場文男(大井)
ワンダースピード 牡7 57
○補欠馬(補欠順位順)
1.サクセスブロッケン 牡4 56
2.サカラート 牡9 57
3.マイネルアワグラス 牡5 57
4.ボランタス 牡5 57
5.ベルモントプロテア 牝5 55
★南関東以外の地区からの出走馬(出走枠 2頭)
コンバットキック(岩手) 牡4 56 小林俊彦
トミノダンディ(笠松) 牡5 57
○補欠馬(補欠順位順)
ケイエスゴーウェイ(高知) 牡6 57
イシノファイター(高知) 牡7 57
ポートジェネラル(高知) 牡6 57
アタゴビッグマン(高知) 牡9 57
アルスヴィド(笠松) 牡6 57
★南関東からの出走馬(出走枠 7頭)
アンパサンド(川崎) 牡5 57
クレイアートビュン(浦和) 牡5 57
トップサバトン(船橋) 牡5 57
ドリームスカイ(川崎) 牡4 56
ナイキアースワーク(船橋) 牡6 57
フリオーソ(船橋) 牡5 57
ルースリンド(船橋) 牡8 57
※トライアル・報知オールスターカップ(SIII)1着馬アンパサンド、および平成20年ダートグレード競走GI(JpnI)1着馬のフリオーソには優先出走権が与えられている。
○補欠馬(補欠順位順)
マンオブパーサー(船橋) 牡6 57
ショーターザトッシ(大井) 牡7 57
ジルハー(川崎) 牡7 57
クラシックムード(川崎) 牡6 57
トーセンベルボーイ(浦和) 牡7 57
(JRA報道室発表、川崎競馬オフィシャルウェブサイトなどによる)
●●真島正徳騎手(佐賀)、地方通算1500勝達成!●●
佐賀の真島正徳騎手が、11日(日)の第9レース・宝満山特別でエニフに騎乗して1着となり、1987年10月18日の初騎乗から10741戦目で地方競馬通算1500勝を達成した。地方競馬通算1500勝は、佐賀競馬史上5人目の快挙。なお、達成記念表彰式は1月18日(日)のサイマル発売中に佐賀競馬場で実施する。
真島騎手は1970年1月5日生まれの39歳。過去の主な騎乗馬には2002年~03年に九州大賞典を連覇したハクシュカッサイ、1999年の花吹雪賞や栄城賞を勝ったシゲノキューティーなどがいる。昨年は84勝を挙げて佐賀のリーディング3位に入ったほか、トゥインクルレディー賞(SII)をスターオブジェンヌで勝ち、大井競馬場での重賞制覇も達成している。
<真島正徳騎手のコメント>
「1500勝を達成できて嬉しい。思い出に残っている馬は、いくつもの重賞競走を勝たせてもらったシゲノキューティーとハクシュカッサイ。今後は、一つでも多く勝てるように頑張るし、乗れるまで乗り続ける。これからも応援してください」
(さがけいばオフィシャルウェブサイトなどによる)
●●各地の主要レース結果●●
★ばんえい帯広競馬場で行われたオープンのuhb杯睦月特別は、3番人気のホシマツリが勝って42勝目を挙げた。1番人気のマルミシュンキは伸びを欠いて6着に敗退。マルミシュンキが馬券に絡めなかったのは2歳(2005年)9月のナナカマド賞7着以来で18戦ぶりだった。
★福山競馬場で行われたアラブによるオープン戦=アラブ新春賞(A1・1800m・1着賞金55万円・10頭)は、1番人気のホワイトモンスター(江口秀博厩舎、嬉勝則騎乗)が4コーナー先頭から押し切って勝った。父ニホンカイユーノス、母ムーンモンスター(その父ニューサラトガ)という血統の6歳牡馬で、通算成績は61戦18勝。重賞は昨年の福山アラブ大賞典を制している。
★高知競馬場で行われたオープンのガーネット特別(A1・1400m)は、1番人気の元JRA所属馬ポートジェネラル(雑賀正光厩舎、赤岡修次騎乗)が勝って高知転入後2連勝を飾った。父スキャン、母ノムラテスコレデー(その父アスワン)という血統の6歳牡馬。JRAでは1000万条件の特別戦を勝った実績がある。
★佐賀競馬場で行われたA1・A2・A3級の宝満山特別(2000m)は、2番人気のエニフが逃げ切って通算11勝目を挙げた。なお、この勝利で騎乗していた真島正徳騎手は地方通算1500勝を達成している。
●●M&Kジョッキーズシリーズの出場騎手が決まる●●
17日(土)と18日(日)に佐賀、20日(火)と21日(水)に荒尾競馬場で行われる岩手・九州地区の騎手交流戦=2009M&Kジョッキーズカップに出場する騎手が以下のように発表された。全4戦のポイント制で競い、その合計で順位を競うもの。
<出場騎手>
★岩手代表
村上忍
関本淳
斎藤雄一
菅原俊吏
★荒尾代表
吉田隆二
尾林幸彦
杉村一樹
★佐賀代表
山口勲
鮫島克也
真島正徳
(さがけいばオフィシャルウェブサイトによる)
(担当:大関隼)
【京成杯(GIII)】登録馬~ナカヤマフェスタなど21頭 [News]
2009/01/11(日) 17:35
1月18日(日)に中山競馬場で行われる第49回京成杯(GIII・芝2000m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:21頭】
ナカヤマフェスタ
アーリーロブスト
ハイローラー
※以下17頭は抽選対象(13/17)
アキノカウンター
カノンコード
キングアレキサンダ
ケニアブラック
コパノカミ
ゴールドスパークル
サクラルーラー
サトノエクスプレス
サンライズキール
セイクリッドバレー
トゥリオンファーレ
ピサノカルティエ
ファインビスティー
フサイチナガラガワ
マイネルテーベ
モンテトウルヌソル
ラークキャロル
※以下1頭は除外対象
モエレビクトリー
【日経新春杯(GII)】登録馬~アドマイヤモナークなど20頭 [News]
2009/01/11(日) 17:32
1月18日(日)に京都競馬場で行われる第56回日経新春杯(GIIハンデ・芝2400m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:20頭】
アドマイヤモナーク
ドリームジャーニー
マイネレーツェル
メイショウクオリア
マキハタサイボーグ
ドリームフライト
シゲルフセルト
ヒカルカザブエ
ナムラマース
アグネストレジャー
ホッコーパドゥシャ
メジロコルセア
トウショウパワーズ
アップドラフト
テイエムプリキュア
タガノエルシコ
ホワイトピルグリム
アグネススターチ
メトロシュタイン
ロックスピリッツ
【川崎記念】~JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News]
2009/01/11(日) 17:16
1月28日(水)に川崎競馬場で行われる第58回川崎記念(JpnI・ダート2100m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。
【出走予定馬:5頭】
カネヒキリ(牡7)
スマートファルコン(牡4)
ブルーコンコルド(牡9)
ボンネビルレコード(牡7)
ワンダースピード(牡7)
【補欠馬】※以下補欠順位順
1 サクセスブロッケン(牡4)
2 サカラート(牡9)
3 マイネルアワグラス(牡5)
4 ボランタス(牡5)
5 ベルモントプロテア(牝5)
【シンザン記念(GIII)】(京都)~アントニオバローズが制す [News]
2009/01/11(日) 17:07
京都11Rの第43回シンザン記念(GIII・3歳・芝1600m)は2番人気アントニオバローズ(角田晃一騎手)が未勝利勝ちからの連勝で重賞初制覇を飾った。スタート一息も中盤で3番手につけると早めに動いて直線抜け出し、最後は内ラチ沿いで粘るダブルウェッジをクビ差振り切った。勝ちタイムは1分35秒3(良)。2着に好位でレースを進めた12番人気ダブルウェッジ、さらに2馬身差で3着に10番人気トップカミングが入った。1番人気ミッキーパンプキンは道中2番手追走から直線一旦先頭もゴール前末脚鈍って4着に終わった。
アントニオバローズは栗東・武田博厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母リトルアロー(母の父Kingmambo)。通算3戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 アントニオバローズ(角田騎手)
「初めて間隔を詰めて使ったからか、馬が気負ってイライラして、出遅れてしまいました。ですから不安な点もありましたけど、勝ってくれてよかったです。併せてからはしぶとかったし、これから課題を1つ1つクリアしていければと思います。距離は延びてもいいと思います。これから頑張ります」
2着 ダブルウェッジ(小牧騎手)
「惜しかった。4コーナーでは手応えもよく、勝ったと思ったんですけど…。レースに行くとスピードもあるし、今日は馬込みの中でいい経験になりました」
3着 トップカミング(幸騎手)
「上位2頭からは離されましたけど、この馬は流れに乗ってよく走っています。前走はスローペースに泣かされましたけど、1600mくらいがいいし、堅実に走ってくれます」
4着 ミッキーパンプキン(岩田騎手)
「離れた2番手からうまく逃げのような形で行けたし、リラックスして走ってくれたんですけど…。一瞬伸びてから後はダラダラと脚を使っている感じでした」
5着 タキオンクール(藤岡佑騎手)
「ゲートは出たけど、じっくり脚をためて行き、直線外に出したらよく伸びてくれました。折り合いもついていたし、距離は延びても大丈夫だと思います」
13着 スズカワグナー(長谷川騎手)
「返し馬の感じではメチャクチャ走りそうな感じでした。3コーナーからいきなり捌きが重くなって、置かれ始めてしまいました。スムースな競馬だったと思うんですけど、気ムラな面があるかもしれません。ちょっと分かりませんね」










