1月 9日(金)「全日本新人王争覇戦の枠順発表」ほか [全国競馬情報]
2009/01/09(金) 19:19
●●全日本新人王争覇戦の枠順発表●●
12日(月)に高知競馬場で行われる第23回・全日本新人王争覇戦の枠順が発表された。地方・中央から免許取得3年以内の騎手から選抜された12人によって争われる。馬はE2選抜馬。発走は15時55分。
枠番馬番 騎手(所 属) 馬名
1 1 濱田達(船 橋) サンライトオージャ
2 2 藤岡康(JRA) トウショウジェイド
3 3 阪野学(愛 知) プッチーニ
4 4 郷間勇(川 崎) リヴプルーフ
5 5 瀬沢宙(兵 庫) ガンファイター
5 6 丸太恭(JRA) ニホンピロカフラー
6 7 持原大(愛 知) ジニアビスティー
6 8 田中直(佐 賀) マスヒミコ
7 9 國分祐(浦 和) ファレラート
710 川島正(船 橋) スリーマインド
811 黒澤愛(北海道) ケイエスブーケ
812 早田功(大 井) ケイエスラック
●●注目レースの結果●●
笠松競馬場で、東海・北陸・近畿・中国地区交流の重賞(SP3)=第14回・白銀争覇(雲・稍・1400m)が行われ、兵庫のベストタイザンが1番人気に応えた。4番手にいたベストタイザンは4コーナーで先頭に並びかけると、直線ではよれながらも後続を突き放し、2着に4馬身の差をつけて完勝した。勝ち時計は1分26秒0。鞍上は下原理騎手。2着は笠松のストライクリッチ、3着は笠松のサンダードルフィン。
ベストタイザンは父ジェニュイン、母ベストフルーツ(母の父アスワン)と言う血統の牡7歳。園田で重賞を3勝している強豪で、去年11月も笠松に遠征して笠松グランプリを快勝している。通算成績55戦22勝。斉藤裕厩舎の管理馬。
●●3歳戦の結果●●
・船橋競馬場(雨・稍)で牝馬限定の水仙賞(1500m)が行われ、カコイーシーズの牝駒ツクシヒメが通算3勝目を挙げた。山田信大騎手。船橋の山浦武厩舎の管理馬。
・船橋競馬場では1000mの未出走が2鞍行われ、タイキシャトルの牝駒ブリリンと、ブライアンズタイムの牡駒スマートヴァリューがそれぞれデビュー勝ちを決めた。
●●福山競馬・下半期リーディング決定●●
2008年下半期の調教師、騎手、厩務員リーディングが決定した。表彰式は18日(日)の第7レース終了後に行われる予定。成績は福山競馬場でのもの。
◆トレーナー
【順位、調教師名、勝利数】
1位 渡邉貞夫 42勝
2位 戸川吉和 40勝
3位 高本敏明 27勝
◆騎手
【順位、騎手名、勝利数】
1位 嬉勝則 51勝
2位 野田誠 46勝
3位 岡田祥嗣 41勝
◆優良厩務員
【順位、厩務員名、勝利数】
1位 沖孝義 25勝
2位 芳野正幸 18勝
3位 桜井保雄 16勝
●●福山競馬で「ドリームジョッキーズカップ」開催●●
1月25日(日)に、西日本の地方競馬場に所属する2000勝騎手を招待する「ドリームジョッキーズカップ」が行われる。2つのレースのポイントで優勝者を決める。
★騎乗予定騎手
浦和 内田利雄
金沢 中川雅之
笠松 濱口楠彦
愛知 安部幸夫
兵庫 川原正一
兵庫 有馬澄男
高知 西川敏弘
荒尾 牧野孝光
福山 岡崎準
福山 鋤田誠二
(※内田騎手はレース当日は浦和競馬所属だが、申し込み時点では福山競馬に所属だったためこのレースに参加)
●●渡辺博文騎手2000勝達成日の予想投票イベント●●
1月4日終了時点で1990勝を挙げている福山競馬の渡辺博文騎手が、いつ2000勝に到達するかを予想して投票するイベントが、12日(月)に行われる。
到達日を書いて福山競馬場内の投票箱に投函すると、正解者には抽選で渡辺騎手のサイン入りTシャツ等が40人に当たる。
(担当:舩山陽司、根崎章弘)
★★日曜の出走取消(中山・馬番発表前)★★ [News]
2009/01/09(金) 16:18
あさって11日(日)の中山競馬の出走取消(馬番発表前)は以下の通り。
○中山2レース
スペースシャトル
※右肩跛行のため(1月9日 16時00分発表)
(JRA報道室発表による)
明日10日の出走取消(中京11R) [News]
2009/01/09(金) 16:09
明日1月10日(土)、中京競馬11レース・大須特別(1000万下・ダート1700m)の16番サクラアーバンは、左後肢挫創のため出走を取り消した。
(JRA報道室発表)
檜川アナ「JRA賞の投票から思ったこと」 [実況アナ! , アナウンサー リレーコラム]
2009/01/09(金) 14:59
先だってJRA賞の投票があった。その中で1番迷ったのが4歳以上牡馬の部門。GⅠの数で比較すると芝ではいないため、敢えて指定交流のGⅠを含めて最終的にカネヒキリに投票した。おそらく一桁の投票と思ったらエイシンデピュティーと並んで2位の票数に正直驚いた。
しかしまだダートというだけで下に見る傾向はこの業界を支配しているようだ。今ではそうでは無いが私が関西に転勤してきた当初、園田はまだアラブのみのレースで関西の競馬マスコミの人達の大半は地方競馬に興味を持っていなかった。「あの」ライブリマウントが活躍していたにも関わらずである。あるベテランの記者の方の中には「園田?草か草(競馬)やろ」と言い放った人もいたぐらいである。全く失礼にも程がある。
今でもダート馬という言葉を「どうせ芝では走れない馬」というニュアンスで話す人は少なくない。それって馬に対して失礼だろ?と思うが日本の競馬の番組が芝を中心に考えられているにしてもである。
話は初めに戻るが、カネヒキリがあれだけの票数を集めたことは私にとっては嬉しい驚きだった。いずれ最優秀ダートホースと年度代表馬に同じ馬の名が並ぶこともあながち夢では無いような気がした投票結果だった。
[馬場情報]中山競馬場 [News]
2009/01/09(金) 13:09
1月9日(金)の正午現在の中山競馬場の馬場情報は以下の通り。
【天候】 小雨
【馬場状態】 (芝) 良 (ダート) 良
【芝の状態】
1節使用し、3~4コーナーが少し損傷してきたが、
その他の損傷はほとんどなく、良好な状態。
今開催は8日間いずれもCコースを使用する予定。
【芝の草丈】
(芝コース) 野芝 約6~8cm、洋芝 約8~12cm
(障害コース) 野芝 約6~8cm、洋芝 約8~12cm
【気象情報】
1月9日(金)に0.5mm
の降雨があった。
【作業内容】
☆芝コース
・特記する作業はなし。
☆ダートコース
・6日(火)、8日(木)に砂厚調整(8.0cm)を実施。
※特に、記載のない限り、芝刈り、散水、肥料及び凍結防止剤は散布していない。
なお、前日夜に芝の生育管理のため、また、ダートコースの乾燥が著しい場合は、
競走馬の安全のために散水することがある。
(JRA発表による)










