1月 6日(火)「兵庫の年度代表馬はアルドラゴンに決定」他 [全国競馬情報]
2009/01/06(火) 22:16
●●兵庫の年度代表馬はアルドラゴンに決定●●
3日(土)に園田競馬場で兵庫県競馬組合関係者、兵庫県競馬組合記者クラブ代表が集まり平成20年優秀競走馬決定のための会議が開かれ、アルドラゴン(牡8歳)が年度代表馬に決定した。表彰式は21日(水)第6レース終了後に、園田競馬場西ウイナーズサークルで実施される。
アルドラゴンは父ブライアンズタイム、母ドラゴンティーナ(その父Danzig)という血統の8歳牡馬で、田中範雄厩舎所属。2008年には六甲盃、兵庫大賞典、園田金盃と園田で重賞を3勝したほか、名古屋大賞典と兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)で2着、地元で行われたJBCスプリント(JpnI)でも3着に入るなど、ダートグレード競走でも活躍した。
<平成20年度 兵庫県競馬優秀競走馬>
※( )中は主な実績
年代表馬・最優秀4歳以上馬 アルドラゴン(六甲盃、兵庫大賞典、園田金盃1着)
最優秀2歳馬 タマモリターン (園田ジュニアカップ1着)
最優秀3歳馬 バンバンバンク (兵庫ダービー、楠賞1着)
最優秀牝馬 キーポケット (兵庫牝馬特別、兵庫クイーンカップ1着)
特別優秀馬 チャンストウライ(JpnIII・佐賀記念1着)
(そのだ・ひめじけいばウェブサイトなどによる)
●●岩手の歴史的名馬・トウケイニセイが12日、故郷に凱旋!●●
12日(月・祝)に水沢競馬場で行われる重賞=第9回トウケイニセイ記念(1600m・1着賞金300万円)当日、レースに名前が冠せられている岩手競馬伝説の名馬トウケイニセイが、水沢競馬場に「凱旋」することになった。
トウケイニセイは父トウケイホープ、母エースツバキ(その父Reform)という血統。1989年に水沢競馬場でデビューすると、圧倒的な強さで無傷の18連勝、41戦連続連対という大記録を樹立。脚元に不安を抱えながらも桐花賞3連覇、北上川大賞典2連覇など重賞15勝を含め通算43戦39勝・2着3回・3着1回という驚異的な成績を残し、1995年の桐花賞で有終の美を飾った名馬として語り継がれている。
今回の「凱旋セレモニー」は、12日の第7レース本馬場入場後(13:20ごろ)にパドックで行われ、管理していた小西重征調教師、主戦を務めた菅原勲騎手によるトークも予定されている。また、当日は水沢競馬場への入場が無料になるほか、お宝グッズが当たる大抽選会、トウケイニセイのレプリカゼッケンプレゼントなど各種イベントも実施される。イベントの詳細は、岩手競馬のオフィシャルウェブサイト(http://www.iwatekeiba.or.jp/)で見ることができる。
(地方競馬全国協会、岩手競馬のウェブサイトなどを参考にした)
●●平成20年度の金沢競馬、17年ぶりに売上が前年比超える●●
平成20年度の金沢競馬本場開催全86日(県営74日、市営12日)が昨日5日(月)で終了し、その開催成績がきょう石川県競馬事業局から発表された。
結果、入場者は合計24万7765人で前年比94.7パーセント、1日平均では3348人で前年比97.4パーセントと前年割れだったが、総売得額は87億4912万7000円で前年比103.3パーセント、1日平均も1億1823万1000円で前年比107.5パーセントと増加した。
金沢競馬の総売得額が対前年度を上回ったのは、平成3年度以来17年ぶり。
(石川県競馬事業局のリリースによる)
●●ケンタウロスカップ(名古屋)、出場リーディング上位12名発表●●
2008年の騎乗成績上位12名で争う名古屋競馬の「ケンタウロスカップ」(1月12日・サラ系B級・1800m)に出場する騎手が、きょう以下のように発表された。
<出場騎手>
岡部誠 (267勝)
安部幸夫 (210勝)
宇都秀樹 (114勝)
吉田稔 (110勝)
大畑雅章 (100勝)
兒島伸二 (87勝)
丸野勝虎 (86勝)
戸部尚実 (86勝)
倉地学 (78勝)
宮下瞳 (72勝)
柴田直樹 (66勝)
柿原翔 (58勝)
●●船橋競馬で「オープン馬の蹄鉄」をプレゼント●●
船橋競馬では、9日(金)までの開催中、船橋所属のオープン馬(重賞勝ち馬)16頭の蹄鉄プレゼントの応募受付を実施している。
応募は、案内所前(7日はイベント会場横)の応募箱にて受付。希望馬ごとに抽選を行い、16名に蹄鉄(額入り)をプレゼント。当選者には後日ハガキを発送し、2月の開催時に船橋競馬場でプレゼントと引換となる。
明日の船橋記念(SIII)当日は甘酒プレゼントや獅子舞の演舞のほか、秋田実さん(船橋競馬元騎手)のトークショーなども実施される予定となっている。当日イベントの詳細は船橋ケイバ公式サイト(http://www.f-keiba.com/)で見ることができる。
(地方競馬全国協会ウェブサイトなどによる)
●●3歳戦の結果●●
・船橋競馬場で一般戦が3レース行われ、サクラプレジデント産駒の牡馬イズミプレジデント、オリオンザサンクス産駒の牡馬ホットロッド、グリーンアプローズ産駒の牡馬ペトコアプローズがそれぞれ勝った。
(担当:大関隼)
1月 5日(月)「TCK女王盃(大井)、ユキチャンなど出走へ」他 [全国競馬情報]
2009/01/06(火) 22:14
●●TCK女王盃(大井)、JRAからユキチャンなどが出走へ●●
21日(水)に大井競馬場で行われる牝馬のダートグレード競走=第13回TCK女王盃(JpnIII・1800m・1着賞金3000万円)のJRAからの出走予定馬が5日(月)、以下のように発表された。
既に発表されている地方所属馬と併せた現在の出走予定馬(予定騎手)は以下のとおり。
★JRA所属 (出走枠 5頭)
アルコセニョーラ 牝5 55
サヨウナラ 牝8 55 岩田康誠
ヤマトマリオン 牝6 56
ユキチャン 牝4 54 武豊
ラピッドオレンジ 牝6 54
○補欠馬(補欠順位順)
アイスドール、ベルモントプロテア、ニシノナースコール、タイキマドレーヌ、マイネヴェロナ
★南関東以外の地方所属馬 (出走枠3頭=選定馬2頭)
シンシンマーキー(金沢) 牝7 53
ボールドグレイン(兵庫) 牝5 53
○補欠馬(補欠順位順)
クルセイズ(岩手)、テレパシー(金沢)、ボナンザーオペラ(笠松)
★南関東所属馬 (出走枠9頭=選定馬9頭)
オリビアフォンテン(船橋) 牝6 53
ギンザフローラル(大井) 牝4 53
シスターエレキング(船橋) 牝4 53
ダイワオンディーヌ(大井) 牝6 53
チヨノドラゴン(大井) 牝6 53
パノラマビューティ(船橋) 牝7 54
パフィオペディラム(船橋) 牝6 54
ブライズメイト(船橋) 牝4 53
ミスジョーカー(船橋) 牝6 53
○補欠馬(補欠順位順位順)
マダムルコント(川崎)、クリノソーニャ(川崎)、インカローズ(大井)、ナネショウバナナ(川崎)、フクウンラブスター(川崎)、カクテルラウンジ(大井)、ベリーベリナイス(船橋)、オルビア(川崎)、ストロングライデン(船橋)、ティーケーニケ(川崎)、マルハチディーヴァ(船橋)、ジェベルロバーツ(船橋)
※15日(木)までに選定された馬が辞退した場合は、それぞれの地方の区分ごとに繰り上がる。
※16日(金)以降に辞退馬が出た場合は、南関東の補欠馬が繰り上がる。
(TCK特別区競馬組合発表などによる)
●●マルミシュンキ(ばんえい)、復帰戦は2着●●
昨年の天馬賞など重賞3勝、11連勝を含め通算成績23戦18勝とばんえいでは驚異的と言える勝率を誇るマルミシュンキ(牡6歳)が、5日(月)の帯広9レースのオープン戦で久々に実戦に復帰した。
昨年7月以来およそ半年ぶりの実戦ながら単勝1.3倍の1番人気に支持されたマルミシュンキは、先に第2障害を通過したホクトキングを懸命に追ったが捉えるまでには至らず2着だった。
●●主要レース結果●●
★金沢競馬場で行われたオープン=A1級の新春特別(1900m・1着賞金100万円)は、JRAで4勝を挙げたヒカルベガが直線で後続を5馬身突き放し転入初戦を圧勝した。父アドマイヤベガ、母フェアディールという血統の7歳牡馬。
●●園田クイーンセレクション(14日、園田)にダイナマイトボディなど出走へ●●
14日(水)に園田競馬場で行われる3歳牝馬の重賞・第10回園田クイーンセレクション(桜花賞トライアル競走地区代表馬選定競走、1400m)の、兵庫以外からの出走予定馬が以下のように発表された。新春ペガサスカップを制した愛知・角田輝也厩舎のダイナマイトボディ、ライデンリーダー記念など重賞3勝を挙げている金沢のニュースターガールなどが出走を予定している。
★出走予定馬(出走枠 6頭)
ダイナマイトボディ(愛知)
ムーンライトラバー(愛知)
ニュースターガール(金沢)
スズヒメ(金沢)
クロミツジョウ(金沢)
マジョリーフェア(金沢)
<補欠馬>
ナツイロプリティー(愛知)
タキノサクラ(笠松)
(そのだ・ひめじけいばウェブサイトによる)
(担当:大関隼)
2008年度JRA賞馬事文化賞、亀和田武氏が受賞 [News]
2009/01/06(火) 18:49
JRAでは今日6日(火)、2008年度JRA賞馬事文化賞選考委員会が開かれ、亀和田武(かめわだ・たけし)氏の「どうして僕はきょうも競馬場に」が馬事文化賞に選ばれた。
亀和田武氏は1949年生まれ、栃木県出身、成蹊大学文学部卒。漫画雑誌の編集などを経て、SF短編集「まだ地上的な天使」で作家デビューした。
受賞作「どうして僕はきょうも競馬場に」は、旅と競馬を愛するすべての人に捧げる全54話の草競馬探訪記。「そこでしか味わえないロマンを求めて競馬の旅は続く」と、国内だけでなく海外の競馬場にも足を延ばし、それぞれの競馬場が持つ雰囲気、競馬場周辺の情景、さらにその裏街道をも描いている。
賞の選考にあたっては、2007年11月から2008年10月までに出版・企画・開催された馬に対する文化作品について、個々に内容を検討のうえ、昨年12月の第1回選考委員会で最終候補として選ばれた4作品が今日の第2回選考委員会に諮られた。
第2回選考委員会では、9年間にわたって地方、中央を問わず様々な競馬場を巡り、庶民的な感覚で競馬場だけでなく競馬周辺の人間模様についても描いた点が評価された。
なお、選考では受賞には至らなかったものの、佐々部清監督の映画「三本木農業高校、馬術部~盲目の馬と少女の実話~」も高い評価を得た。
<受賞者・亀和田武氏の談話>
「突然のことで驚いています。地方競馬場をはじめ、全国の競馬場へ向かう旅のことを書いてきました。競馬場があるおかげで今の自分があります。このような賞を受賞できて、大変光栄に思います」
(JRA報道室発表による)
JRA賞各賞の選考経過、投票結果 [News]
2009/01/06(火) 16:56
今日発表された、JRA賞競走馬部門の記者投票結果は以下の通り。(満票は300票)
2008年度JRA賞の全9部門と年度代表馬については、記者投票の結果、第1位に選出された全てに3分の1を超える得票があり、今日JRA六本木事務所で開催された受賞馬選考委員会で受賞馬として決定された。
なお、委員会では、ダイワスカーレットの特別賞授与について審議が行われたが、受賞馬選考委員会の委員総数の4分の3以上の推薦が得られなかったため、受賞には至らなかった。
★年度代表馬
ウオッカ 180
ダイワスカーレット 79
ディープスカイ 37
カネヒキリ 1
スリープレスナイト 1
該当馬なし 2
<年度代表馬となったウオッカの関係者のコメント>
(馬主・谷水雄三氏)
「吉報ありがとうございます。天皇賞をはじめ、数々の思い入れがありますが、牝馬としてのこの馬の活躍を大変誇りに思っております」
(角居勝彦調教師)
「受賞を大変光栄に思います。たった2cmでしたが、素晴らしい馬と素晴らしいレースができたことを嬉しく思います」
(武豊騎手)
「とても素晴らしい、年度代表馬に相応しい馬だと思います。そういう馬に騎乗できることを光栄に思います」
★最優秀2歳牡馬
セイウンワンダー 263
ロジユニヴァース 31
スーニ 6
★最優秀2歳牝馬
ブエナビスタ 299
該当馬なし 1
★最優秀3歳牡馬
ディープスカイ 300
★最優秀3歳牝馬
リトルアマポーラ 201
レジネッタ 31
トールポピー 24
ブラックエンブレム 21
該当馬なし 23
★最優秀4歳以上牡馬
スクリーンヒーロー 167
エイシンデピュティ 29
カネヒキリ 29
アドマイヤジュピタ 27
ヴァーミリアン 9
該当馬なし 39
★最優秀4歳以上牝馬
ウオッカ 196
ダイワスカーレット 104
★最優秀短距離馬
スリープレスナイト 233
ウオッカ 53
ファイングレイン 6
ブルーメンブラット 4
エイジアンウインズ 2
該当馬なし 2
★最優秀ダートホース
カネヒキリ 268
ヴァーミリアン 31
カジノドライヴ 1
★最優秀障害馬
キングジョイ 218
マルカラスカル 77
メルシーエイタイム 1
該当馬なし 4
(JRA報道室発表による)
2008年度JRA賞発表、年度代表馬はウオッカに決定 [News]
2009/01/06(火) 16:38
JRAは6日12時から、JRA六本木事務所(東京都港区)で「『2008年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を以下の通り決定した。
また、調教師・騎手部門については、JRAの内規により各賞が決定している。
●競走馬部門
年度代表馬 ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀2歳牡馬 セイウンワンダー(栗東・領家政蔵厩舎)
最優秀2歳牝馬 ブエナビスタ(栗東・松田博資厩舎)
最優秀3歳牡馬 ディープスカイ(栗東・昆貢厩舎)
最優秀3歳牝馬 リトルアマポーラ(栗東・長浜博之厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 スクリーンヒーロー(美浦・鹿戸雄一厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀短距離馬 スリープレスナイト(栗東・橋口弘次郎厩舎)
最優秀ダートホース カネヒキリ(栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀障害馬 キングジョイ(栗東・増本豊厩舎)
●調教師・騎手部門
最多勝利調教師 池江泰寿(栗東)
最高勝率調教師 藤原英昭(栗東)
最多賞金獲得調教師 角居勝彦(栗東)
優秀技術調教師 池江泰寿(栗東)
最多勝利騎手 武豊(栗東)
最高勝率騎手 武豊(栗東)
最多賞金獲得騎手 岩田康誠(栗東)
最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
最多勝利新人騎手 三浦皇成(美浦)
(JRA報道室発表)










